V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年09月28日(木) 伊藤嘉明氏が指摘する大企業病と対象法�シ覯未悗里海世錣蠅里覆�

大企業病5:結果へのこだわりのなさ
<症状>社長は結果がすべて。対して幹部は結果が未達でも許される。そのため幹部には社長程の結果への執着がない。一方、社長が期末近くになって「何が何でも達成しろ!」と短期的な結果のみを求めると、東芝のように粉飾に走るケースもある。幹部は普段は結果に拘らないくせに、結果に拘った途端、手段を択ばず何とかするリスクも発生する。
<対策>肝心なのは結果でなくて成果であり、成果を生み出す原因を作ること。その原因作りには時間がかかる。よって期末になって「何とかしろ!」というのではなく、期初から繰り返し目標達成を要求していく。幹部は綿密に計画を立案し、期初から取り組むことで確実に成果に近づく。前倒し経営の実践が成果を生む。


酒井英之 |MAIL |HomePage

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