|
V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
大企業病の第5は、「結果へのこだわりのなさ」。結果を出すために頑張っているが、そのために何をするのか、「原因作り」が弱い。「本当にそれで大丈夫なのか?!」の追求も甘い。追及が甘いのは原因究明が甘いから。「不振の原因は、要は何なのだ。何を変えればいいのか」、の一言集約が甘いのである。適当にやるから、結果への関心も薄くなる。やはり、反省と原因究明は執着心の源なのだ。社長だけは常に結果が問われる。が、結果は仕掛けて待つしかない。だからこそ、現場は結果が出るような原因づくりとその確実な実行をしないといけない。
|