ガリガリ君のプロモーションは変わっている。とにかく楽しいのだが、そのコンセプトは「ガリガリ君をどれだけ売ろう」ではなく、「アイス売り場に来てもらおう」だ。同社のタグラインは「あそびましょ。」だが、アイスには人を童心に帰らせる力がある。道行く人に「童心に帰ろう」と働きかけることがアイスを連想させ、ガリガリ君の販売に繋がる。