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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
無敵経営研究会の仲間と松下幸之助の松下資料館を訪問した。遠藤館長に、「人財育成」テーマに松下幸之助翁の経営哲学を講演いただいた。例えば、ペルーの現法の社長が日本に来たとき、一般的には「どうや、儲かっているか?」と聞く。しかし、幸之助翁は真っ先に次のように尋ねたという。「ペルー政府に喜んでもらっているか?」「協力会社の皆さんに喜んでもらっているか?」「販売店の皆さんに喜んでmらているか?」「従業員の皆さんに喜んでもらっているか?」。これは喜んでもらえば後から必ずついてくる確信があったから。喜んでもらえば金儲けの前に人儲けができる。人儲けができた人は、必ず協力者を多数集めることができる。「喜んでもらっているか?」は良い経営かどうかの重要な判断指標だ。
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