V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2018年05月17日(木) 松下資料館訪問記�◆嵬臣慮鞠�」

松下幸之助の生涯を描いたVTRを観た。その中で、1932年に天理教の賑わいを見て、「企業=社会の公器」だと気付くシーンがあった。そして、彼は「安くてよいものを生産し、貧乏を豊かにすることは産業人の使命」という使命を見出し、その年を命知元年と命名した。これは創業から14年後だ。このエピソードは、「企業使命は創業当初にはなくて良い。気づいたときにまとめればよい」という根拠になる。しかし、一度腹をくくったら、絶対に変えない。その力強さを「命知元年」という言葉に感じる。


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