V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEX|past|will


2018年05月22日(火) 松下資料館訪問記�А峽弍勅圓了纏�は断を下すだけ」

幸之助翁は社長の仕事は「断を下すだけ」だという。社長が東に行けと言ったら社員は皆、東に行く。西に行く人なんかいない。だから成果が上がらないときは断を下した社長一人の責任。その時は深くお詫びせよという。そして、断を下すにはタイミングを測る必要がある。歴史上の失敗を見ても、「出るときに出ていない」「退くときに退いていない」ことが原因。これが狂うのは利害にとらわれて、「損したらどうしよう…失いたくない」と迷うから。大切なのは「利害にとらわれない出処進退の見極め」だ。


酒井英之 |MAIL |HomePage

My追加