|
V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
レクサス星ヶ丘には、メカニックの近くに、サービスマンと客が相対して話をするカウンターがあった。サービスマンが修理をした後に、何がどうだったかを担当営業マンを通してではなく、お客様に直接お伝えする仕組みだ。また入り口には、応対テーブルがある。いきなり店内を見て回ったり商談カウンターに招き入れるのではなく、まずはそこで全体のガイダンスをしてその後で、店内を案内するやり方。旧大塚家具のやり方を見習ったのという。こうした接客ストーリーが同社の魅力のひとつだ。
|