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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
レクサス星が丘の入り口横には大きな生花が飾られていた。とてもアーティスティックな生け方だ。造花の店が多い中、女性はビジュアルと香りに敏感だという山口社長が自ら花屋を探してきたという。店内エスカレータの壁面には、風景写真が多数飾られて目を引くが、これらはアマチュアのお客様の作品だという。ソファの椅子は首をもたれる高さまであり、映像シミュレーションは16面という大きさだ。柱にはトヨタの創業当時を思わせるスピンドルの装飾がなされている。店内の施設のひとつ一つに、「どこにもないレクサス」の精神が生きていて、それぞれに「なぜこれなのか」の物語があって飽きない。
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