|
V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
レクサス星ヶ丘の社風づくりは、面接のときから始まっている。トップが面接し、必ず聴くことは「経営理念に賛同していますか?」「ここに向かって仕事をしています」。ネッツ店を基盤とする同社は、高級車に乗っている顧客がゼロのときレクサス店を開所した。よって「『最高の店、最高の面倒見、真心こめたおもてなし』という価値づくりでお客をつくり、増やし、リピートさせる」戦略でやってきた。同社のビジョンは「レクサスと言えば星ヶ丘」と認識されること。それゆえに社員には「タダでのサービス提供」「常に勉強」を求めることになる。だから「経営理念に賛同していますか?」と尋ねるのだ。
|