K製作所の新人は、1年間はメンター(先輩)のOJTを受ける。新人は、毎週メンターとミーティングする機会を設け、週報を書き続けている。教える側のメンターは、社長から「新人が育つのも育たないのも、すべて貴方の責任です」というプレッシャーを与えられる。そのためメンター同士で「教え方、伝え方」の会議をすることもしばしばだ。メンター同士が指導者としての悩みを共有することはとても有益だと思った。