V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2018年10月20日(土) キリンに学ぶNo.1の危機��受益者は誰かを考えて意思決定する

ラガーに限らず、日本社会は一度決めた意思決定を覆そうとしない。50年以上も前のダム建設を未だに続けている例もある。当時の電力事情や防災事情と今日では大きく異なるのに、誰も先人の意思決定を「今日的に照らして間違ったもの」と判定し宣言できないのだ。大河ドラマ『西郷どん』で、「国づくりは若者のためにある」と久光が語り、西郷がそれに強く共感していたが、今の子供たちが大人になったときにそのダムは本当に必要なのかを考えて決定して欲しいと思う。


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