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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
今年衝撃をくれたのは、いずれもビジョナリーな取り組みをされている経営者との出会いであった。以下に総集編のようになるが、整理しておく。第一は燕三条市のスノーピークの山井社長だ。同社は、キャンプのスタイルをオフィスや集合住宅、宅地開発、地域振興などに持ち込み新しいライフバリューを生み出している。その動機が「人間性の回復」。キャンプをすると人と人とのコミュニケーションが活性化する、仲良くなるという「人間性の回復」が起きるという。そして「自分たちは、キャンプが持つその可能性に気付いてしまったので、これを普及させないといけない」と語る。「気づいてしまった」→「だから広げる使命がある」この考え方が素晴らしいと思った。誰も知らないこと、やっていないことに気付いてしまったらそれを伝えるのがその人の使命。これは「何が使命か」を考える上でとても良いヒントになった。
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