|
V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
今年衝撃をくれた第三は、南魚沼市の里山十帖の岩佐社長だ。彼は、「実践→気づき→使命→高いレベルでの実践→発信→コミュニティ→広がり」の最後の広がりのところを一つの絵で示してくれた。三角形を描き、その真ん中に里山十帖がある。そして三角形も各頂点には「都心に住む人」と「地域住民」と「地方の潜在的な観光資源」を置いた。里山十帖は「都心に住む人」には集客を、「地域住民」には雇用を、「地方の潜在的な観光資源」にはプロデュースを提供する。このプロデュースとは、「魅力を発見し、商品化して売ること」だと会社していたが、「見えてない人に気づきを与え→使命感を抱かせ→高いレベルでの実践し→発信をサポートし→コミュニティをつくり→広げる」のだとよく分かった。この考え方をクライアント各社に導入していくことが私の使命だ。
|