2002年11月09日(土) |
頭頂部産毛のナルシストさん(推定40代) |
ぎょお。 更新が遅れてましたけど俺は生きてますよ。お元気ですか美南海です。書きかけの日記がワンサカ溜まったままになってました。もう話題が遅れすぎててUPできません。ああもう。何やってるんでしょうかオレ。
ちなみにダイエットははかどってません。食べる量を減らしても動かないんですから痩せるワケがありません。きっとアタシに万歩計なんか付けたら一日100歩弱ぐらいしか歩いてないんじゃないかと思います。
あ、でもバレエのレッスンは行ってます。自分の姿を見てガマの油状態。どんなダイエットよりも効果的かも知れないです。
さて。
東京とかの中心部に行けば多いですけど、こんな中途半端な地方にはなかなか居ないんですよ。バレエの男性舞踊手って。
アタシは舞台衣裳を作ってる仕事柄、県内や隣県のバレエ教室やらバレエ団に伺う事が多いんですけど、やっぱり男性舞踊手って少ないんですよ。だから男性と女性がペアになって踊るような踊り(パ・ド・ドゥと言います)の場合、東京のバレエ団などから男性ゲストを迎えて組む事がほとんどです。
こっちにも男性舞踊手が居ない訳ではないんですが、技術的にオイそれとは出来ないわけで。てかね、大声では言えないんですけど、キモイ男性舞踊手も居るんですよ。(ボソボソ
若くてカッコよければ多少ヘタクソでも見られるってもんです。でも、だいたいが「いい歳こいたオッサンがぁ!こんな所で何してんだぁ!」みたいな人も居まして。薄くなりかけたアタマにピッチピチのタイツを履いて、鏡に映る自分の姿にウットリ・・・なんてナルシストもヽ(`Д´)ノ てめージャンプしたら薄いテッペンの産毛がホワンホワンしてんじゃねーかよヽ(`Д´)ノウガァ
純粋にバレエ芸術を学びたいなんてヒトだったら構いませんけども。けども。けどもですね。それならもうちょっと技術磨いて上達しやがれ!
一度、そのキモイ男性舞踊手ナルシストさん(推定40代)の採寸をした事があるんです。アタシと仕事場のもう一人の女性と2人で採寸に伺ってた時の事ですけどね。アタシがサイズをノートに筆記して、もう一人の女性がメジャーで寸法を測ってたんです。
その時のナルシストさん(推定40代)の衣裳デザインは、モジモジ君みたいな全身タイツだったんです。確か役どころは「秋の精」とかそんな感じで。
バスト(胸囲)を測り、ウェストを測り、ヒップを測り。 背丈を測り、背幅を測り。首の付け根の骨から床上総丈を測り。そして残るのは・・・
床〜股下寸法を・・・・
股下・・・
股下ですか・・・
アタシと採寸してる女性はしばしフリーズ。さてどうやって測ろうか。女性相手なら「ちょっとゴメンね〜」と股下を測るんですけど、相手は男性。ピッチリした黒タイツの股間にはモッコリとした異物が。
・・・・。
この場の空気を和ませなくては!と妙な義務感を感じたアタシは、努めて明るく「まさか股間に触る訳には行きませんしねぇ〜アハハ〜(汗」と冗談めかして笑いました。
するとそのナルシストさん(推定40代)は 「いやぁ〜、触られて喜ぶような年でもないですからねぇ〜グゲヘヘエヘゲヘェ」
・・・・・・・・。(-_-)
いや、俺らは触りたくなくて困ってるんですけど(-_-) その辺の空気は読み取ってもらえなかったようです。
毎年その人が居るバレエ団の公演は、ナルシストさんが出るのか出ないのかが非常に気になるアタシです。
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