前潟都窪の日記

2006年06月21日(水) トルクメニスタンの旅5・・・メルブ3

2006.4.29

 翌朝8時にはホテル・マルグーシュを出発し、一路ウズベキスタンのブハラ目指して385�劼離丱好疋薀ぅ屬任△襦�

 アブラハン・カラ(15世紀)、バイラム・カラ(18世紀)を通り越してカラクム運河の近くで休憩した。後はカラクム砂漠の風景を眺めながら終日のバス移動である。




 トルクメンアバードのレバブ・レストランで摂った昼食は米のスープ、牛タンと茸のチーズ焼き。これは美味しかった。





 乗り物に終日乗っていると運動不足になるので国境近くのアムダリア川を徒歩で渡った。橋や河の撮影は固く禁止されているので写真を示すことができない。

 国境ではトルクメニスタン側は簡単に出国できた。ウズベキスタン側の入国手続きを終えてでてきたところ、迎えのバスがきていなかった。何か手違いでもあったのではないかと情報の入らないまま、約二時間近く、入国管理所構内で無為の時間を過ごした。後で判ったことだが、ウズベキスタン側の現地ガイドがトルクメニスタンのビザを持っていないので入国管理事務所へバスを乗り入れることができなかったのだという。国境なので携帯電話も電波の規制を受けているらしく、バス備えつけの無線電話とのトランシーバーでのやりとりであったためなかなかコミュニケーションがうまくいかず、バスも無為な時間を過ごしたらしい。

 この道中でもニヤゾフ大統領の肖像画、と銅像をもう沢山といいたい程、何回も建物の壁面や検問所のゲートに見かけた。 




 
 また朝は道路を掃除する人々をあちこちで見かけた。イスラム教徒の人々は清潔好きである。そして薔薇の花が好きなようだ。




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