| 2006年06月22日(木) |
ウズベキスタンの旅4・・・シャフリサブス |
2006.4.27
朝ブハラのホテルを出発してサマルカンドを目指す540�劼梁膂榮阿任△襦�キジルクム(赤い砂)を通過し、チャイハナでお茶の休憩をした。車窓には緑化しかけた砂漠に牛、羊が放牧されている。駱駝の群れがのんびりと道路を横断したりする。飽きることもなく草原を眺めながら過ごしているうちに正午にパペーダ・チムール広場に到着した。
バベーダ・チムール広場のチムール像

ここは自由化まではレーニン・広場と呼ばれた所である。まず我々観光客の目を引きつけるのは巨大な門アク・サライ(白い宮殿)を背負うようにして佇立するチムールの立像である。
アク・サライ

アク・サライのはげ落ちたタイルを敷いた展示用の床

この地はチムールの故郷であり、1,380〜1,405年まで宮殿が営まれた所である。このアク・サライの塔の現在の高さは37mであるが盛時には57mの高さを誇っていた。塔には登ることが出来るが残念ながら脚を痛めていたので大事をとって登らなかった。
アク・サライの塔の入場口

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