暁降
あかときくだち:
夜が更けいって、明け方近くになること。

2003年10月01日(水) 陰陽師

■信 じ 続 け る こ と は 愚 か で す か ?■


●「陰陽師」
ビデオレンタルしてみようと思ってたところで地上波放送!

●観ましたとも!
ええ!そう言うわけでシッカリと観ました。
蜜虫可愛いわ。今井絵理子ちゃん。
漫画での蜜虫はずいぶんと大人っぽいのでどんなモンだろ? と思ってたのですが、全然OKです(笑)

●清明と博雅
良い友人関係だよね。
実際、こんなにも身分が違ったら友人関係になるのはとっても難しいだろうに。
博雅はほんと好い漢(おとこ)だ。

●陰陽寮に務める陰陽師は
国家公務員〜♪(笑)
今でこそ残ってないが(否、どっかに存在してるのか?)
それにしても、呪っちゃったり治癒させちゃったり、返しちゃったり結界張っちゃったりして凄すぎ。


●逸れますが、
「魔法使いの娘」那須雪絵:作
と云うのが、新書館ウイングスコミックから出てます。
或る意味とっても現代的で面白いです。陰陽師漫画として(笑)←褒めてます。


●戻って!↓感想(え?)

●家族で観てましたが
結局。
私が観ていたところは今回は衣装だったらしい(笑)
イヤさ、内容も観てたがさ…。
長岡京時代と、平安京時代の装束違い…たまらんわ。

●それにさ!
博雅が最初に着ていたもの、あれは帝の前に行く時に着る黒衣冠束帯(で、あってるか?…間違ってそう。調べようね、自分…)で普段着としてのとはまた別で。
あれ、本来模様一つにもきちんと意味があるらしいけれど、残念ながら私知らないからただただじっくりと観るぐらいしかできなかったけれど。
本当に、楽しい!(微笑)

●俳優さん
ああいう衣装が着れて良いなぁ。
蜜虫や青音の衣装も良いけれど、着れるならば博雅か清明のを!!(男装かい、自分!/笑)
イヤ、本当、衣装が楽しかった!

●「陰陽師�供�
も、是非みたいね!


●ところで。
絶対天皇家には世間一般には伝わってない、何らかの秘密な歴史があると思うのよ!
ぜ〜ったい、絶対、延喜式とか大鏡とか、昔話っぽく伝え語りに変わっちゃってるような物語の本質が!!(夢だろそれは!/大笑)

で、
一部の人しか知らないの!
侍従長とかも、それらは知っても絶対語れない墓迄持っていくようなものが!!
…なーんて。
ま、妄想ですが。
こんな事考えられるから、語られない歴史ってのも楽しいのですよ。
色々小説(捏造妄想が暴走)が思い浮かぶしね(爆)



●神道の葬式
は、とっても興味深いの〜!
陰陽師じゃないけれど。
神主さんが行ってくれる葬式。
(ゴメン、お祖父ちゃんお祖母ちゃん。私は葬式の時それは興味深く観察してしまってました…)

●イヤだから逸れてるって、話し。
取り敢えず、京都行きたい(そこかよ!)
行ったことない、一条戻り橋とか、清明神社とかもね!

●羽鳥ちゃんに会いに
関西に向かう時、いつも邪魔されるのは何故?
今は羽鳥ちゃん都内在住だから平気だけれども。

…ま、いいか。羽鳥ちゃんじゃなきゃ、邪魔されることもないんだしね! ね?


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