われ想う
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2003年03月08日(土) だって&でも

今日はとにかくコレに尽きる。

JHRチケット、取れて良かった…(遠い目)。

妙に「絶対取らなければ!」的な、自己追い込みがあったので、
10時過ぎの時点で、今日一日の気力が失せる。
予想よりは、皆さん入手できたようで良かったねぇ。



夜がけて、会食に出苅テける。
「音楽を聴き始めたきっかけ」を問われ、暫し困る。
一人(45歳)は「FMで流れてたジャズだなぁ」と答え、
もう一人(23歳)は「父の影響です(しかも高田渡:笑)」とのこと。
私は…何だったろうか。
あまり真剣に考えずに「作り出す人の眼力に射抜ぬかれたって感じです」と言ったら、
「その基準は凄い」と驚かれた(苦笑)。

ルーツも然り。ジャズなりフォークなり。
私は…何だ、ビジュアルか!?(失笑)

ま、強いて上げれば歌謡曲だろな。
ベストテンとかトップテンが全盛の時代だったし。
一番最初に覚えた歌は「ルビーの指輪」で、
これまた始めて人前で歌った曲は「メモリーグラス」(堀江淳)だし。
幼稚園くらいで♪水割りをくださーい 涙のぉ数だーけ〜だし。


というようなことを、ビール片手につらつらと思い出していたら、行き着いた。
「女を歌う(歌える)男」が好きなんだな、自分。


帰宅して、猛然と「犬の生活」を聴く(爆)。
私にとったら、この曲が何よりも「女性」。
あんちゃんの中の「女寄り」な面が咲きまくった曲だと思う。
耐えたり、忍んだり、伺ったり、居直ったり、身を呈したり。
「それでも僕は犬なのさ」
えーやん、犬で(笑)。犬なら犬として、彼女を守る。彼女を愛す。
逆に「犬だろうが」関係無くってのもアリかもしれん。

なのに、「でもオレ、犬やし」。


しかし、こういう女脳チックなとこがあるから、好きなんかなぁ。
うーん、NOISYのベースかっこいいっす。

あ、ズレてきた。

もう寝ます。


睦月 |MAILMy登録