われ想う
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今日はとにかくコレに尽きる。
JHRチケット、取れて良かった…(遠い目)。
妙に「絶対取らなければ!」的な、自己追い込みがあったので、 10時過ぎの時点で、今日一日の気力が失せる。 予想よりは、皆さん入手できたようで良かったねぇ。
夜がけて、会食に出苅テける。 「音楽を聴き始めたきっかけ」を問われ、暫し困る。 一人(45歳)は「FMで流れてたジャズだなぁ」と答え、 もう一人(23歳)は「父の影響です(しかも高田渡:笑)」とのこと。 私は…何だったろうか。 あまり真剣に考えずに「作り出す人の眼力に射抜ぬかれたって感じです」と言ったら、 「その基準は凄い」と驚かれた(苦笑)。
ルーツも然り。ジャズなりフォークなり。 私は…何だ、ビジュアルか!?(失笑)
ま、強いて上げれば歌謡曲だろな。 ベストテンとかトップテンが全盛の時代だったし。 一番最初に覚えた歌は「ルビーの指輪」で、 これまた始めて人前で歌った曲は「メモリーグラス」(堀江淳)だし。 幼稚園くらいで♪水割りをくださーい 涙のぉ数だーけ〜だし。
というようなことを、ビール片手につらつらと思い出していたら、行き着いた。 「女を歌う(歌える)男」が好きなんだな、自分。
帰宅して、猛然と「犬の生活」を聴く(爆)。 私にとったら、この曲が何よりも「女性」。 あんちゃんの中の「女寄り」な面が咲きまくった曲だと思う。 耐えたり、忍んだり、伺ったり、居直ったり、身を呈したり。 「それでも僕は犬なのさ」 えーやん、犬で(笑)。犬なら犬として、彼女を守る。彼女を愛す。 逆に「犬だろうが」関係無くってのもアリかもしれん。
なのに、「でもオレ、犬やし」。
しかし、こういう女脳チックなとこがあるから、好きなんかなぁ。 うーん、NOISYのベースかっこいいっす。
あ、ズレてきた。
もう寝ます。
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