われ想う
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昨夜は、揚げ物作業を黙々とこなした。 油の匂いで胸が一杯になり、私にしては珍しくビールしか飲まなかった。 が、良かったのか、今朝は早起き。 10時の開店とほぼ同時に新宿JTBでB-T@大阪の足を確保。 また「ぷらっとこだま」の12:13発だ。417号。何度この便に乗ってんだか(苦笑)。 到着時刻と開場時刻を考えた際かなり微妙だが、席がもう1つしか無かったンす。 ひかりにしようか…と思うも、ここで3500円の上乗せは後々響くでな。 ひとまず、これでB-Tさんもひと安心。
帰りに、本屋で新刊の誘惑にボロ負け。
・「ケーキのまるかじり」東海林さだお ・「あやし」宮部みゆき ・「おちゃっぴぃ 江戸前浮世気質」宇江佐真理 ・「さらば深川 髪結い伊三次捕物余話」宇江佐真理
こんなに買や、ひかりの差額と大差ねーだろが(愚)。 「伊三次シリーズ」は、時代物に飢えた私の最近の大ヒットです。 作中に登場する芸者・お文が「いい女」で良い。 男作家が描くそれとはちょっと違う、媚びてない凛々しさが素敵。 気っ風がいいって言うか、「てやんでぃこんちくしょう」的なんだけど女らしい。 単なる私のタイプです(笑)。
「あやし」は待ちに待った文庫化でやんす。 早く「覘き小平次」(京極)も文庫化してくださぁい。
「Player」を立ち読み。 納得する部分+納得せざるを得ない部分+納得できてない部分 =自分の中で、やっぱり腑に落ちないしこり露呈。 ま、しゃーないわ。
午前中シャキシャキ動いたので、午後はダラダラ過ごす。 だだいま伊三さん読破中。
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