われ想う
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2003年05月16日(金) I'll be back.

HEESEY WITH DUDES TOUR 2003
『OBSTINATE ROCKAHOLIC SHOW』 SHIBUYA-AX

SPIRIT FREE〜HUSKY STREET〜TIME FOR ROMANCE〜NO HEARTS〜
CAMDEN TOWN〜LADY BLACK STOCKIN'〜カリスマ(STRONGMAN IS CRYIN')〜
QUE SERA SERA〜ならず者アイムソーリー〜ニンフォマニア(新曲)〜
BEAUTIFUL ANIMALS〜OLD CHILD〜NAMELESS LOVER
EC:KISSメドレー〜DOWN TOWN TOKYO



サーチライトと派手な電飾。羽根飾り。飛び散るラメの欠片。
キラキラのショータイム。

身体の底から沸き上がってくるような低音のベース。
心臓の鼓動を追い立てて早めるドラムのリズム。
カッターナイフと柔らかい手のひら。逆撫でたり包み込んだりのツインギター。
ゴリゴリROCKなステージ。

目を離す暇なんて、ないよ。
瞬きするリズムで、変わり続けるよ。
さぁ、おいで。




2003/05/15。TOUR最終日でした。
OLD CHILDから後、全身が震えた。武者震いってこんな感じかも。
デビューから約3ヶ月。TOUR本数は11本。
でももう「この4人」でしか生み出せないグルーブが、しっかり息づいていた。

THE YELLOW MONKEYとは、まったく別物の。
HEESEYという、ひとりのアーティストとして。
SHIBUYA-AXをギュウギュウにしたオーディエンスの前に立つMR.BASS MAN。

「ワンアルバム、ワンツアーで終わるなんて思ってんじゃねーぞ!!」
HEESEYは最後に言い切った。

彼は、戻ってくる。
この、ステージに。
私たちを、笑顔に導くために。
ロックの魂を、次へ次へと導くために。


一旦、お疲れ様。
また逢おーね。






ECの前、スタッフとイベンターと事務所、そしてオーディエンスに感謝と拍手。
そこにやっぱり・・・「イエローモンキー」の言葉は無いのね(苦笑)。

ほんとに。
残りの3人、指名手配。
ねぇ。置いて行かれるよ?


明日はON AIR OSAKA、
明後日はなんばHatchでBUCK-TICKさん。
行ってきます。


睦月 |MAILMy登録