われ想う
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| 2003年05月17日(土) |
悩むところだ。そして結果。 |
新幹線の中におります。 また4時間かけて@こだま、大阪に向かっとります。 着いたらダッシュで移動だす。 ON AIR OSAKAって、前のヒートビート(ヒート寸前@さいぱん)やんな? そのつもりなンすけど…違ったらどないしょう…(白目)。
おやじメールが来た。えらい間違ってるし。 髭たんが2人いる(苦笑)。 のーぃじーぃさぁぁぁぁぁん!!!!! ******************************************************************** BUCK-TICK Tour Here we go again!〜FC only〜@ON AIR OSAKA
ナカユビ〜ヒロイン〜LIMBO〜原罪〜残骸〜キラメキの中で・・・〜 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ〜Death wish〜BUSTER〜MONSTER〜 BLACK CHERRY〜Sid Vicious ON THE BEACH〜GIRL〜Baby I want you〜 ICONOCLASM〜極東より愛を込めて〜愛ノ歌 EC:Mona Lisa〜die〜TO SEARCH〜スピード
頑張った・・・・・・・・・(涙)。
会場に到着したのが17時ジャスト。案の定、まだまだ入場の気配はない(苦笑)。 今回は「34番」とかいう超絶整番だったので、早めにいそいそと並ぶ。 ちょっと耳にした話だと、この日の整番「1200番台」まで出ている模様(白目)。
結局、予定開場時間から45分押しで入場。 フロアに入ってステージが見える、その瞬間まで迷いに迷っていたのだが・・・頑張ったさ。
ヒデ前端2列目。
ちょっと下がれば天国と地獄の差くらい楽なのは重々承知だったけど、 友達から「たまには前に突っ込んで観れ!!」という指令を貰っていたので実行に移す。 「すし詰め」なんざ甘い甘い。そんな感じでした。が。
あー。もー。天国でした。 ヒデ「しか」観えない(苦笑)。つか、「ヒデのギターが見放題」。 2曲目の「ヒロイン」の歌い出し♪おまえと〜の「お」の部分で既に昇天。 上体低めで、ネックを後ろに引きながらピック引き上げる。 ここ大好き。何度ビデオで逝ったことか。 それが目の前だよー。至近距離だよー。うがー。
「LIMBO」辺りで、汗だくっす。客、ウネるウネる。 その上、あっちゃんが水撒くわ、ウォッカ撒くわ。 私は平気やったけど、あれ、お酒弱い人は辛いやろうなぁ。客席で水割り状態やし。
「Death Wish」。今回一番楽しみにしていた曲。 サビであっちゃんとヒデちゃんのコーラス掛け合いがある。 意気揚々とヒデパート♪あーの娘が言う あーいしてるわーって、私はやったのに。 何だよ、周り、あっちゃんのパートしかやっとらへんやん(爆)。ヒデちゃん人気無いの?(涙) そんなことにカマけていたので、この時どのギターを弾いてたのか失念(悔)。 白グレッチTypかなぁ。Burnyの黒かもしらん・・・。無念。
「Baby」から先は、マジで逝きっぱでした。 それが気持ちよくって洒落にならんです。 「ICONOCLASM」「極東」は、アドレナリンが出っぱなしだす。 目ン玉の奥、脳幹の一番深いとこがグラグラした(苦笑)。 でも、この感覚好きなんだよな。やめられん。一種のジャンキーだよ。 耳元で警報が鳴り響いてる感じって言うか。 友達が言う「Emergency! Emergency!!」みたいな切羽詰まり感。 極限状態で全部が溢れ出してしまいそうなところを、寸でで踏ん張ってる。 この世のどんな快楽よりも気持ちがイイです。
ECでは、出た!12弦! 「die」であります! 素敵〜♪ ボディの色が素敵〜♪ そこかよ。 これってMorrisだよね? ありゃ(汗)。 たくさんの音を聴いてるわけやないし、 フレーズだけでギタリストの善し悪しが解る聴力も無いが。 やはりヒデちゃんから出るギターの音が、この世で一等大好きだ。
終了後、着ていた服が尋常じゃない状態だったので、物販買って着替える。 迎えに来てくれた友達に、「風呂上がりみたいっすよ!」と叫ばれた(苦笑)。
LIVE中は、お隣になったお姉さんに始終気を遣っていただいた(感謝)。 結構ガタイが良く、髪型とか服装の具合で、あんちゃんみたいで男前(?)でしたよ。 「原罪」でギターがBurnyのシルバーから黒に変わったのだが、 その姿があんまりにも格好良くて、尚かつ曲も好きで、 至近距離のヒデヒコを煽りから見たので、完全に首が上を向いてしまう。 そんな状態で身動きが取れずに「あぁぁぁぁぁ。かかかかかっこいいぃぃぃぃぃ」と 悦に入っていたら、曲が済んだ途端、そのお姉さんに「大丈夫っ!?」と心配された(笑)。
あと、真ん前に立たれても、私は腕を伸ばしたりはできない奴なんである。 近い→ギターの細部まで見える→凝視→本人は二の次(爆)。 そんなのと私の低身長も相まって、イソギンチャクの中に隠れた雑魚、みたいだった。 何や心配そうな顔で覗き込まれましたが、大丈夫っすよ、星野さん。 わてはちゃんとあんたのギターを観とりますけん。 てか、そんなに私は死にかけの鯉みたく見えたんだろか(白目)。
ちょぉっと、嫌な思いもしたが、トータルで今夜のFC onlyは良かった。 明日は久々に友達と参加♪ 今度はまったり観るぞぃ。
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