われ想う
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部屋に掃除機かけて、パシパシと洗濯物干して、日がな一日本を読む。 普段は、食い物関係のエッセーと、偏った時代小説しか読まない。 しかし今日は『不思議の国のアリス』著:山形浩生。
氏は、「プロジェクト杉田玄白」というものを主宰している。 これは、著作権の切れた著作を翻訳し直してオンラインで公開する、というもの。 氏にかかるとアリスが、「もうー、超タイヘン!!!」などと話し始める。 結構、おもしろいです。 何よりわかりやすい。古い翻訳だと、いまいち解りづらいヶ所がどうしてもある。 そうなると、そこでつまってしまい、流れに乗って読めない。惜しいのよねン・・・。
とか言いつつ、実はアリスをきっちり読んでない。 大まかなストーリーの流れは知ってるけど・・・くらいのもんだ。 だから、今回が初めてと言ってもいいくらい・・・。
オズの魔法使いは何度も読んだんだけどねー。かかしが男前で好き(愚)。 公式だけで40冊とかあるんだよ。また読み直そうかなぁ。 そんな『オズの魔法使い』派の私としては、 玄白さん、そろそろ次は・・・と期待を込めて待っている状態。
今ごろ思い出した。 今日ってB-T@ベイNK(マンソン)と、トラフォ@丸井ONEインストアじゃーん(白目)。 何やったんだろう・・・。
秋の高い空には、直志の声がよく響く。
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