われ想う
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映画行きたいっす、映画。 先日、土曜日。ぱんしゃーLIVE前に髪を切りまして。 その際、担当の美容師さんと映画の話になり、 「ぜーったい好きそうだから、パイレーツ・オブ・カリビアンを観ろ!」とのお言葉をいただいた。 「あのジョニー・デップは、ぜーったいツボだ!!」そうな。 そうですか。やはりそうですか。 「今回のイメージは、キース・リチャーズ」と言ってはばからず、 しかもあの、腰のウネリが絶妙なポスターったら。美しいSの字・・・。
そんなん言うてたら、今年の冬はコレ!! 必見!!みたいな情報が。 『コール』。こーれは、私が観なくて誰が観るっつうくらいのもんですたい。 私のらびゅーvシャーリーズ・セロンと、ケビン・ベーコンが共演っ。 しかも、今回のケビン・ベーコン。 頭脳明晰でサディスティックな超絶誘拐犯だとか言うじゃないかっ。ぬはー。
『フットルース』で華々しく出たと思いきや、結構B級な時代が長かったもんねぇ。 『フラットライナーズ』とか、私にしてみりゃケビン・ベーコンの映画なんだけど、 世間ではジュリア・ロバーツ作品になってんだよねぇ。 『JFK』でも、ちょっとしか出ないのに、えっらいクセのある役なんだよ。 ・・・全部ケビン・コスナーに持ってかれてるけどな(遠い目)。 スポットが当たり始めたのは、『告発』からですかね、やはり。
決して美男子ではないです。鼻なんか、見事に前方を見据えてます。 声だって、鼻にかかる妙なキーで、しかも軽くナマってる。 でも、目が光ってんだよね。 どんな映画でも、どんなちょい役でも、キッと目が光ってんだよ。そこがいい。
それにどんどん若返ってる。45だよ、今。 この若返り方・・・てか、歳を取らせない具合は、メグ・ライアンに匹敵すると思う。 ここ数年は作品にも恵まれてるし、自分でメガホン取ったりもしてるし、充実してるのかな。 「芸術家の安泰ほどつまらないものはない」とも思うが、 一度叩き落とされて、再度這い上がって来たアクターだから、 「このまま流されてしまいませんように」的な、変な不安が無い。
うーん。 やはり、痛い目にあった人ほど強い、のかもしれない。
嗚呼、まだまだだ。
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