われ想う
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東上線沿線の会IV〜MASAKIデビュー10周年記念興行@初台DOORS
酸素が薄くて、途中で頭痛くなるくらいのお客さんだった。 ひょいっと手を上げると、熱気で温まった空気がよどんでる感じ。 その下で一心不乱に首を伸ばしてステージ観てた。
CANTAと上嶺亘を大メインに据えて行ったのではあるが、意外な伏兵が。 村井研二郎。むっちゃ上手いのね! 興奮したよ。 どうしても見た目に左右される悪い癖があって、 そのバンド時代は一切と言っていいくらい耳にも気にもとめなかったけど、 渋い、大人な、いいベースを弾く人だったんだな。収穫っす。
あとはもう。MASAKIくんの男前さにアてられて終わりました。 CANTAの「ニケ」のベース。最早「どうやって弾いているのか」すら解りません。 やー。いいLIVEだった。来年も必ず行く。絶対行く。 10周年おめでとう。次の10年もブンブン低音を弾き出してください。
アニメタルが出たりして、いわゆる歌モノもあったのだが、大半がインスト。 数年前の私だったら、インストなんて聴いただろうか。 どんな言葉を紡ぐか、ということに重点を置いて聴くタイプである。 CDを買ったらまず歌詞カードを「読む」って奴が、インストで感動するようになるなんて。
これでもか!なギタリストに、どや!なドラマーの乱舞。 それでも、耳をそばだてて聴き、自然と目が行くのはベースマンだった。
この4年半くらいの間に、見えないところで影響されてんだなぁ・・・。 知らないまま、だったかもしれないメロディやアーティストに出会えた。 そのきっかけに、やっぱなってるわ。おっさんら。 ビール引っ掛けて焼き鳥食べながら、ひっそり感謝。
♪non
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