われ想う
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クラシック・ロック・ジャム@東京厚生年金会館
今週末は、とってもいぶし銀な2日間でございます。 別名「おっさんまみれのメタル大会」。 おっさん万歳!! おっさんラブ!!!
2日連続でルー様のギターが拝聴でけるのです。 閣下の歌声を、去年の夏以来に耳にでけるのです。 何より、こんな素敵ないぶし銀にまみれるPANTHERが拝めるのです。
終盤でぱんさーさん登場。 動きとかステージング、変わってねー(笑)。 赤いライトに照らされるとヘドバンしてしまうってのは、最早クセですか? ギターソロになるとどうしても「顔で弾いてしまう」のも、もう治りませんね。
Dr:雷電さん、B:満園庄太郎、G:ルー様/PANTHER、Vo:エイゾウさん この5人がステージに並んだとき、死んでもいいと思いました(涙)。 そうか、あの満園英二の弟くんなんか。 かっこよかった・・・って、またベースマンだし(苦笑)。
MACHINEGUNSで聴いてたときは、ぱんさーの音は柔らかいって思ってた。 でも、ルー様と一緒に弾いてると、少し違って聴こえる。 ちょっと金属っぽい・・・感じ。ルー様のギターの音は、もう少し・・・木製(汗)。 別にアコギを弾いてるわけじゃないが、そんなイメージ。 ぱんさーは弦から出てる音がする。ルー様は、ギターそのものからの音。 ・・・もっとわかんねーな(愚)。 ド素人なもんでエフェクターとかについて無知です。 えらく的外れなことを書いてのるかもしれんが、 ぱんさーが弾くと、音じゃなくてそのフレーズで「ひとつ」って感じだった。 ルー様は、ひとつひとつの音が並んでフレーズになってる感じ。
・・・・・・書いてる本人も解らなくなってきたので、もう止め(白目)。 柔らかく歌うようなギターを弾く人だと思ってたぱんさーが、 ルー様と並ぶとちょっと違うイメージだった、と。そゆことです(苦笑)。 して私は、そんなルー様のギターが非常に異常に好きである。 ヤバい。ハマっとる。捕まった。
大ラスに近いところで、閣下Vo・ぱんさーGでパープルのBURNが出た。 網膜に焼き付いて離れん野ざらしの映像とオーバーラップして、目が回った。 あのとき観た、すごく楽しそうな笑顔そのままで、今日もやっぱりギターを弾いてた。 その場所に、ずっといてね。 そして、今日のおっさんパワーが、あなたの底力となりますように。
♪ニケ/CANTA
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