われ想う
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時間が合うなら、できるだけ観ている。W杯バレー男子。 あらゆるスポーツの中でも、一番親しみがあって近しい奴。 ルールが解ってスコアがつけられて、且つコート設置も可能さ。 初めてサイン貰ったのも、出待ちしたのも(愚)バレー選手だった。 最終的には高校時代に男子バレー部のマネージャーになり、春高で代々木まで来た。 この時、同じ大会に出てたのは朝日健太郎。 そんな当時と比べたら、マスコミでの扱われ方が大きくなったもんだ。しみじみ。
得点方法もサーブ権じゃなく、今や完全にラリーポイントだしな。 試合のテンポアップと選手の疲労度を考えたらBESTなんだろうけど・・・ ゲームが細切れっぽくて、私はあんまり好きやないデス。 って、自分がプレイヤーやないから言えるんですが(汗)。 でもなぁ。 ラリーポイントになってから、パワー面ばっかりが目立ち始めた気がする。 センターからの速攻のバックアタックとか。 どんだけブロックをぶち抜けるか、みたいな。 だから「リベロ」とかいるじゃないスか。(ユニフォームの色が違う、守備専門の人) 小柄な人は、どうしてもそうなってしまうんだよ。力技重視っぽいから。 ガシガシ打ちまくるエースと、叩き込まれるボールを拾うレシーバーと、プラス。 相手コートの隙を突いてフェイントを落とす、小憎らしい裏エース。 そのバランスが取れてこそ、面白いチームになると思っている古い人間です。
ま、私が寸暇を惜しんで熱心に観ていたのは、 現代表監督の田中幹保さんが新日鐵のエースだった頃ですけんね。 セッターが真鍋さんで、中垣内とかまだ筑波の学生でさ。 あの河合(俊一)が、確か24くらいだったぞ、一番最初観たときって。 うひょー。今や私自身が24なんぞ、とっくの昔にクリアですわぃ(白目)。 だから、今の代表もコーチ陣を観察する方が断然楽しい。 米山さんだーv 河野さんだーv とやっとります>アカンやん 今日のフジ解説は藤田さんでしたね。相変わらず男前で素敵。
今はどうか知らんが、十数年前は代表と言えども凄く気さくだったですよ。 実業団(当時はまだプロじゃない)リーグで地方に来てくれた時とかに 写真やらサインやら頼んだことがありますが、今じゃ考えられん己の行動・・・ 「ほいほいっ」とか言いながら一緒にピースしてくれたりね。 まぁ、今よりもファンは少なかったし、 何より四国の片田舎なので、ファンの絶対数自体がそんなにいないし。 でも、本当に一番好きだった選手の生のプレーは見ないまま終わりました。 初恋って、そんなもんだ。 跳躍力があってね、細めの長い腕でクロスのスパイクが綺麗に決まるんだよ。 ソウルの代表から外れたときは、めちゃ悲しくて体重が減った想い出あり(苦笑)。 この人も福岡直方出身の九州男児だす。あちゃー。
ちなみに、日記のタイトルは男バレのマネ時代に読んでた文庫のタイトル。 これと、『健太やります!』とスラダンが聖書でした。 って、全部スポーツもんじゃねーか。 ・・・私のジャージばかりの高校生活が顕著に・・・(遠い目)。
しかしながら。 フジでバレーの試合を観るのは好かん。 絶叫するな。実況しろ。
♪FOR-THE-BOYS/永瀬正敏
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