われ想う
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2004年03月11日(木) じゃ、失敬。

あっちもこっちも、いろいろがいろいろと、なかなか上手くは行かんねぇ。

昨日今日と暖かかったので、桃の花が開いておりました。
昨日の朝は、まだ蕾ばっかりだったのに。
やっぱ、太陽とか風とか自然て、凄いよね。ちっちゃく感動。

こうやって、日々は、着々と進んでいくのですが。

ここ数回のLIVEを観るにつれ、何ていいバンドなんだ!って。
ステージ上が笑顔だから、観てるこっちも充実してんだよなぁって。
これからどんどん格好良くなって、こりゃあ追いかけるの楽しいぞぅって。
そんな風に思ってたんです、あたしゃ。

ほんま、なんやかしある春ですわ。
許容範囲をオーバードライブして、煙が出そうっす。



明日が早いので、今夜はとっとと退社。
『エースをねらえ!』が最終回でありました。
くっそー。ビデオに録っとくんだった!
ラストの藤堂さんの、なんとも言えん涙を堪えた顔! きー !!!>ツボ
結局、宗方コーチが亡くなるとこで番組自体も終了。
まぁな…桂大悟は、無理だろうな…。誰が演るのか観たかったけど。
病室に藤堂を呼び寄せて、自分の人生とこれからのことを淡々と語る宗方コーチ。
このシーンも良かったねぇ。どっち向いても好みの顔(斬
どっちかというと、一人語りのようなシーンが宗方コーチは似合ってた。
芝居畑のうっちーと、周りのひよっこの力量差が目立たないからか(白目)。

ま、あんだけの内容を、TVドラマの、
しかも9回ぽっちに収めるのは、並大抵ではできんですかね、やはり。
あれじゃ、ひろみだけ温室育ちだよ(苦笑)。
つーか、藤堂さん。あんた18やそこらで、えらくデカいもん背負ったよね。
こんなストーリーだっだんだなぁ。
作中の藤堂より10も上の私ですが、なかなかあそこまで受けて立てませんよ。
恋は好き嫌いの範疇だけど、愛は憎しみも包括する、みたいなことを
インスーの吉田くんが書いてたけど、その通りだと思う。

お。何となく原点に立ち戻った感じ。
そ、それが愛ならば、包み込むのだ。全部ぜんぶを。


でも。このドラマで一番の芸達者は、
今日の最終回に実名で登場した松岡修三だと思う。
ドラマだろうが、ナンだろうが、いつでもどこでも松岡修三(笑)。ナイス。





♪Tight Rope/BUCK-TICK


睦月 |MAILMy登録