われ想う
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あっちもこっちも、いろいろがいろいろと、なかなか上手くは行かんねぇ。
昨日今日と暖かかったので、桃の花が開いておりました。 昨日の朝は、まだ蕾ばっかりだったのに。 やっぱ、太陽とか風とか自然て、凄いよね。ちっちゃく感動。
こうやって、日々は、着々と進んでいくのですが。
ここ数回のLIVEを観るにつれ、何ていいバンドなんだ!って。 ステージ上が笑顔だから、観てるこっちも充実してんだよなぁって。 これからどんどん格好良くなって、こりゃあ追いかけるの楽しいぞぅって。 そんな風に思ってたんです、あたしゃ。
ほんま、なんやかしある春ですわ。 許容範囲をオーバードライブして、煙が出そうっす。
明日が早いので、今夜はとっとと退社。 『エースをねらえ!』が最終回でありました。 くっそー。ビデオに録っとくんだった! ラストの藤堂さんの、なんとも言えん涙を堪えた顔! きー !!!>ツボ 結局、宗方コーチが亡くなるとこで番組自体も終了。 まぁな…桂大悟は、無理だろうな…。誰が演るのか観たかったけど。 病室に藤堂を呼び寄せて、自分の人生とこれからのことを淡々と語る宗方コーチ。 このシーンも良かったねぇ。どっち向いても好みの顔(斬 どっちかというと、一人語りのようなシーンが宗方コーチは似合ってた。 芝居畑のうっちーと、周りのひよっこの力量差が目立たないからか(白目)。
ま、あんだけの内容を、TVドラマの、 しかも9回ぽっちに収めるのは、並大抵ではできんですかね、やはり。 あれじゃ、ひろみだけ温室育ちだよ(苦笑)。 つーか、藤堂さん。あんた18やそこらで、えらくデカいもん背負ったよね。 こんなストーリーだっだんだなぁ。 作中の藤堂より10も上の私ですが、なかなかあそこまで受けて立てませんよ。 恋は好き嫌いの範疇だけど、愛は憎しみも包括する、みたいなことを インスーの吉田くんが書いてたけど、その通りだと思う。
お。何となく原点に立ち戻った感じ。 そ、それが愛ならば、包み込むのだ。全部ぜんぶを。
でも。このドラマで一番の芸達者は、 今日の最終回に実名で登場した松岡修三だと思う。 ドラマだろうが、ナンだろうが、いつでもどこでも松岡修三(笑)。ナイス。
♪Tight Rope/BUCK-TICK
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