| 2021年05月03日(月) |
2回目の入院生活�ち藁コ� |
術後5日目に麻酔の管が外れ 術後6日目に点滴も外れ(ルートは残したまま) 術後7日目、抜糸というか 抜鉤がありました。
お腹の傷を止めているホチキスを外したのですが 傷が塞がってない。 といっても筋層までは塞がってるので 表面側だけなんですけどね。
まあ脂肪層が厚いわたくしなので それはうっすらと想定内でしたが
そのあと洗浄のため 先生容赦なく傷をピンセットでぐりぐり開く。 ついでに出ている糸をバチバチ切っていく。 そこをガンガン精製水かけて ガシガシ洗われていく・・。
・・・めちゃくちゃ痛かった。 なんなら術後直後よりも痛い。 耐えてる私に同調して 傍にいたナースさんがうんうん頷いて 私の肩をさすってくださった。
先生普段から 口調はとーっても穏やかで優しいんですけど そのテンションでやってることはもう鬼。
「うん、痛いよねぇ。でもこれやっとかないと あとが大変だからねー(穏)」 そこは外科医ならではなんでしょうねぇ・・涙 妙に納得している私であった。
これからこの傷洗浄を毎日やられるわけで 覚悟した私は今まで一度も使用してなかった 処方されてた痛み止めを あらかじめ飲むようにしていました。
抜鉤3日目からはシャワー浴で 自分で傷を石鹸で洗ってガーゼ保護することに。 最初は鏡で自分の腹の傷見て あまりのグロさでかなり退きましたが そんなこと言ってられない。
毎日石鹸で洗って自然に肉が盛り上がるのを 待つしかないわけです。 この傷洗浄、自分で怖くてできなくて しばらくナースさんに手伝ってもらう人も 多いそうです。
私は仕事柄耐性があったのが幸いでした。 いや、私でさえ怖いって! 胸から下パックリ傷開いてるわけだしね!
昔は傷は消毒して密封してたんでしょうけど それは逆に良くないそうです。 今はこういう傷はどんどんお風呂で洗った方が 感染予防や回復が早いと言われています。
ただ、ガーゼを止めてるテープ負けが ひどくって痒いし皮膚真っ赤だし そこが一番辛かったかなー。 ウォーキングしてるとガーゼが剥がれてくるし 傷に擦れて痛いしで 思わずダンナに頼んで腹巻を差し入れしてもらいました。 (会えないのですが、荷物のやり取りはナースを介してできます)
腹巻、いいです。 お腹も保護されてる感じで安心感。 締め付けのないゆったりなものがおすすめ。 季節的に暑い時もありますけど。
傷は退院した今現在もまだ完全には塞がってませんが オヘソの上下はもう塞がりました。 毎日洗ってガーゼ当ててただけなのに 回復力ってすごいですね。
胃が膨らむと 傷が塞がってないところが開くような感じで 痛くなるので食べすぎることもなくて いいかもしれないです。
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