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2021年05月05日(水) 2回目の入院生活�ト乕罐肇薀屮�

術後に体を最初に拭いてもらった時に
左背中から腰にかけて
帯状に皮膚が真っ赤になっていて
ナースさんがびっくりしていました。

なんか湿疹というより
何かが張り付いてそこがかぶれたみたいな。
痒そう〜!とナースさんは慌てて
先生にも見てもらって軟膏処方になったのですが
私は見えなかった位置だし
硬膜外麻酔が効いていてお腹から腰にかけての
感覚がほとんどなかったせいか
痒くも痛くもなくて。

シャワー浴解禁になって
初めて鏡で見るとホントに
帯状にただれたように皮膚が変色してる。
消毒液でかぶれたのかもということですが
軟膏をつけているうち
色も薄くなってきて良くはなったのです。


しかし麻酔が外れて
傷洗浄し始めた頃から
あちこちで皮膚トラブル続出。
まず、創部周辺のテープ負け。
そして創部が治ってくるとともに
傷も痒い!!

そして点滴のカテーテル部分。
点滴が無くなってからもしばらくの間は
ルートを残していたのですが
そこの固定しているテープにも負け
痒いのなんの。
やっとカテーテルが抜けた頃には
真っ赤になっていました。

そのせいなのか感作性のものだったのでしょうか
(感作性皮膚炎=ある部分の湿疹で作られたアレルゲンが
 血液によって全身に回りあらゆるところで痒みや湿疹が
 できること)
夜、睡眠前体が温まってくると
背中や首、しまいには頭まで痒くて
眠れなくなっちゃいまして。

それで痒み止めの飲み薬を出してもらったのですが
専門科ではないので出せる薬は限られてるせいか
痒みには効いたけどめちゃくちゃ眠気の副作用が出て
昼間も起きれないほどになり2日で中止。

結局その症状が出てから退院まで
眠剤を服用して強引に眠る毎日でした。

いつも痒いわけではなく、日中は自制内でしたけど
消灯後のシーンとした病棟で
真っ暗な中一人痒みで悶絶するのが
もう完全なトラウマになってしまって
お願いして毎日眠剤をもらっていました。
寝てしまえば朝になったら痒みも収まってましたし。

退院の3日前には首回りに湿疹ができ真っ赤に。
病院のパジャマが着れなくて
Tシャツで過ごしてました。
先生ももうこれは退院しても良くならなかったら
皮膚科にかかってくださいと
苦笑いで言われてしまった。

退院後もやはり同様で
痒みで眠れたり眠れなかったりして
首回りから肩や背中にまで湿疹が広がってしまったので
GW明けてすぐ皮膚科にかかりました。

感作性か蕁麻疹ぽい感じもするとのことで
軟膏と眠くならない痒み止めの飲み薬ももらいました。
入院先でもらった軟膏はさっぱり効かなかったのに
湿疹は赤みも消えて良くなりました。
痒みもまだ多少はありますが
我慢できる程度になりました。

やっぱり「餅は餅屋」なんですねぇ。






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