本日、ユウコと2人で夕飯食いました。 ヒサビサの2人酒でした。
今ユウコは、 トミタにどうやって告白するか迷っていて、 電話にするかメールにするか直接にするか、 ってことを議題に2、3時間しゃべってた。
あたしは「直接がいいんじゃない?」 って主張させていただいたんだけど。 ユウコは 「どうしても直接は無理…」 とか、 「電話もどうやって切り出していいかわからへん…」 って、 ずっと言ってた。
今月中には言うつもりだって言ったユウコに、 まあ多分、ユウコの気持ちに気がついてるんだろうなあ、っていうトミタ。 ユウコがもし告ろうとして呼び出したとしたら、 その時点で気がついてもイイようなもの。
あたしは、 「あたしの名前使って、三人で飲もうって言って呼び出してもいいよ〜」 って言った。 あたしが急病が急用で欠席することにして。
平然と、 そのハナシを聞いていられた。 あたしは、 もう本当にトミタのことがどうでもよくなってた。 むしろ、 遠い存在だし、 いらないものだし。 強がりではなく、 本当に。
とりあえず、 ユウコが「良ちゃんに相談しようとしてんけど…」って言ったのは、 止めた。 良ちゃんの受けるダメージはけっこうデカイはずだし。 そしたらユウコも、 「良ちゃんはイイヤツだけどお節介だから、絶対に色々しかけてくるはず。だからなあ〜」 って言った。
ちょっとムカついた。 お節介て!! まあ事実だけど!! どれだけアイツのお節介に助けられてきたと思ってるんやこのオンナ(ーー;) って…。 まあ、言わないけどさ。
とりあえずユウコがトミタに、 「今リョウと2人で飲んでるよ〜」 ってメール送って、 その返事がこないのにブツブツ言うのを聞きながら、 リョウさんは酒を飲んでました。
ユウコはこの前、 「今トミタ好きな人いるの?」 ってメールで聞いたらしい。 返事が返ってこなかった、 って。
酒に酔ったユウコは、 テンションがあがって、 「今もう、トミタに言っちゃおうかなあ〜??」 って言い出した。 え。 それ、あたしどうしたらイイんすか。 隣で聞いてるんですか。
トミタの返事によって、 アナタが一喜一憂するのを???
って思ったけど、 まあ迷ってるユウコを連れてとりあえず店から出た。 そのうち、 さっきのユウコのメールの返事がきた。 トミタから。
『飲んでんの? おれはバイトやっちゅうのに〜! てかこの前の「好きな人いるの?」ってやつの返信、 送ろうとしたら夜中で送れんかった。 あとでバイト終わったら送るわ〜』
だと。
!!!!!!!!
エエエエエエエエエエエエエエエ???? っていう感じで。 動揺してるユウコにメール読まされて、 あらあらなんて意味深な… 流してもいいような内容のはずやのに… つって。 ユウコの顔が明るくなった。 勝利を確信した顔になった。
あたしは、 返事がきたらどんなんか教えてな〜、 って言ってユウコと別れた。
なんともいえない、 複雑な気持ちを抱えて。
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