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猛毒。
リョウ
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2002年02月20日(水) ■
悪人モード。

今日はほんと、
ただの愚痴と毒なので、
見たくないヒトは見ないほうがいいですコレまじで。
あーあたし悪だなあ。
と思いつつ。
本音やチキショウ!!



































昨日から今日にかけて、
委員会のためのお泊りでした。
昼は本部の大掃除をして、
夜からは会議に次ぐ会議・・・、
って言うスケジュールだったんだけど、
夕方3時間くらいぽっかりと時間があいた。
ので、
とりあえず、

鬼ごっこしてみました。



ちょうど、
トミタとジャイは風邪にてお休み。
ユウコは「寂しい寂しい」をくり返して、
「トミタに話があったのに・・・」つってみてはその内容を聞くと答えない。
なら俺にどーして欲しいんじゃ言わんのやったらつぶやくなボケが、
根本的にオマエがどうしたいんかがわからんわウザー!!
って、思って。(もちろん口に出すことは致しませんよリョウさんプライドにかけて)
どうも悪人モードであったリョウさんは、
仕事があるというユウコを放置して、
他の補佐のヤツらとドロケーです。



なんつーか。
ジャイとかトミタは、
多分そーゆー遊びを、
馬鹿らしいと鼻で笑うのだろうな。
「この年になってドロケーとか阿呆らしいわ」
って、
多分真顔でいうのだろうな。
ジャイはともかくトミタは絶対にやらないな。
そんな風に、必死になって走りながら、思った。



だけどあたし、
楽しかった。
久しぶりに全力疾走して、
馬鹿みたいにムキになってはしゃいで、
追っかけたり逃げたり助けようと画策したり、
すげー楽しくて楽しくて、
汗だくになった。



そのノリのまま泊まりもした。
ちょっと他の奴らといるのが楽になった。
楽しかった。
ジャイとトミタがいなくても。
傍らにユウコがいなくても。
あたしちゃんと笑えるし、
ちゃんと楽しいや。



自分の欠点もわかった。
それをやんわりと指摘してくれたヤツがいた。
決して傷つけないように、
でもしっかりと。
自分が愚かしくて恥ずかしくて、
だからこそちゃんとしようと思った。



ジャイやトミタやユウコといるのが、
嫌なわけでもないけど、
風邪で休んでる2人には申し訳なかったけど、
2人がいたら多分あたしは、
鬼ごっこなんてしなかったな。



次の朝スゲー筋肉痛で、
階段上るのもしんどくて、
だけど楽しかったよ本当に。
ちゃんと友達になろうって、
他のヤツとちゃんと友達になろうって思った。



ユウコが、
あたしの変化に戸惑ってるけれど。
ごめん、
あたし今日は悪人モードだから、
ユウコはいらないや。
傷つけるの怖いから。



あたしはユウコを助けない。
もう守らない。
トミタがいるし、用済みでしょ?
今はユウコから離れる。
ユウコを嫌いになりたくないから。
会ってもトミタの話しかしないユウコがシンドイし重い。
ジャイは大切にしたい友達だけど。
トミタは本音で、今はいらない。



決別ではないけれど、
君たちとは、
やっぱり一緒に生きれない。
今、
みんながすごい、
遠い。



だから、お別れ。
これからも君たちを、
大切に思いたいから。
だから今は距離をおいて、
自分を見つめなおす時間をください。



てかほんま、
素で、
君らとは一緒にいれない。
君らが、
あたしを最初に拒否したから。
・・・それが理由。



悪人だから、
今あたし悪人だからスゲエ意地の悪い見解するけど。
ユウコは、
あたしに、
なにかを、
『見せつけたい』のだと、
そーとしか思えない。

自分に自信を持つために、
あたしを貶めたいのだと、
自分のほうがよりたくさんの男と仲が良いのだと、
あたしに自慢したいとしか、
思えない。

だから、
あたしの方が仲のいい男の子の話、
ほんとに、したくないんだよね。

んで、
あたしがいなかったときの遊びの話、
すげーしたいんだよね??



イジワルな被害者ぶった卑屈な見解だって、
自分でもわかってるけど。
てか、
ウゼー!!!!!!!!