白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2006年05月05日(金) 1人遊び

9連休のうち3日間は夫のいない1人の休日。

「休みの日だけど夫は仕事なんです」と言うと「1人じゃ寂しいでしょ」とか「退屈でしょうね」とか言われるのだけど、案外そんな事も無かったりする。独身生活が長かった…ってこともあるかも知れないけれど、1人遊びは得意中の得意。一応、夫には「1人だと寂しいし退屈だよ」と言っているけど、嘘をついていると言うより円滑な夫婦生活の彩りって感じで。

昨日は夫を送り出してからPCに向かいっぱなしで、書き物をしたりゲームをしたりしていた。たまには爛れたヲタク生活もたまには良いものだ。が、流石に2日もそれでは人としてどうかと思ったので、今日は朝から掃除をしたり、布団を干したり、ウォーキングがてら隣街の郵便局に出掛けたり。今日は子供の日ということで、帰り道の途中で菖蒲の葉っぱを買ってきた。菖蒲湯にする予定。せっかくなので菖蒲の花を活けたかったのだけど、子供の日特別価格で高かったので断念。

夕食のメインは餃子。普通のと、海老餃子を2種類。それに南瓜の煮付とワカメスープなど。せっせと餃子を包みながら「専業主婦って、こんな感じなのかなぁ…」と妄想したりした。仕事の相棒は「家で主婦をしているなんて耐えられない」ってタイプの人で「白蓮さん、絶対仕事は手放しちゃ駄目だよ」と言うのだけれど、私は「こういう生活も良いかな」なんてことを思ってしまった。今は働きながら家事をしているので、分かっていて手を抜いている部分が多いのだけど、専業主婦だったら、もっと丁寧に生活できるなぁ……などと、またまた妄想。

「昔っぽい暮らし」と言うのに憧れている今日この頃。昔のお母さん達は丁寧に丁寧に家と向き合っていたように思う。女性は家で家事をする…みたいな社会情勢が背景にあるので、それが素晴らしいとは言わないけれど。掃除は洗剤たっぷり。お料理だって化学調味料のお世話になっている身としては、昔のお母さん達の丁寧な仕事ぶりを見上げずにはいられない。

明日は友人が2人ばかり遊びに来る予定。何をする…って訳ではないけど、ご飯を食べたり、お茶を飲んだり楽しい時間が過ごせると良いなぁ。そうこうしながら貴重な休みが終わりに近づいているのだけど、とりあえずは目の前の休みを楽しもうってことで今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2005年05月05日(木) 旅の効能
2004年05月05日(水) 新生活がはじまる。
2003年05月05日(月) 遺品。
2002年05月05日(日) 江戸漫遊�掘楚兇蠍�かなくても横浜〜

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