昨日書こうと思ったんですが、長くなりそうなので、省いた話題を書きます。 山口・母子殺害事件の2審判決についてです。 事件当時18歳だった元会社員に死刑を求めた検察側の控訴は 2審でも棄却され、1審判決と同じ�猝鬼�懲役�瓩糧酬茲�でました。 反省をしているそうですが、一方では、 「被害者は調子づいてる」と友人に手紙を出すなど、 本心は、本当に反省しているのか疑いかねます。反省した人が、こんな手紙を書くわきゃない。 反省と言う言葉の重みを知っている人は、 最初からこんな事件は起こさないはず。 加害者側の弁護士は、 「これ以上、裁判を長引かせるのは酷だ。」と言っているそうだが、 殺害された女性の、襲われている時の恐怖と そして、首を絞められ死に至るまでの、苦しさや無念さや悲しみの 時間のほうが、何よりも酷だと思うのですが。 いつも思うのですけれど、 日本の裁判は、殺害された人、残された被害者の家族の心情を、 判決内容に加える事が少ないと思うのです。 それと最後に、いいかげん過去の似たような事件と照らし合わせて 判決を出すのは止めてくれませんかね? 日本の裁判官・判事・弁護士にいい言葉を教えてあげましょう。 「それはそれ、これはこれ。」 メモしておきなさいね。そして、今日、宗男ちゃんが離党しました。「私はいま、昭和58年(83年)、最初に国会に出るべく、手を挙げた時を思い起こしながら、一からスタートしたいとこう思っております。」その心がけを忘れず、これからは5倍は心入れ替えて、日本のために5倍働いてね。宗男ちゃんにも、いい言葉を教えておきましょう。「自分の光栄のために支配するのではなく、民衆の利益のために支配する事を忘れるな。」フランスの文学者フェヌロンの言葉です。「すっかり春らしくなったね〜。」↑投票ボタンです。押してくれればやる気が出て日記更新します。