昨日の日記の続きで、申し訳ないですが、 離党を表明した宗男ちゃんの記者会見、 「おわびすべきは、おわびして」と繰り返しおっしゃられていましたが、 何にたいしてお詫びするのか、中身が見えてきません。 「私自身、悪い事をしている認識はない。」 じゃあ、なんで離党するの? 「この私の離党が、自民党の改革、外務省の改革になるなら・・・」 とか昨日の会見で言ってました。 宗男ちゃん、貴方は周囲に言いふらしていたように、 いろいろ知っているのでしょう?だったら、自民党のこと外務省のこと、事実を包み隠さず、 洗いざらいしゃべる事で、改革はスタートすると思うのですぞ。 Nステで、帰宅する外務省職員にインタビューしていたが、 「これから、外務省は変わりますか?」の問いに 職員は「そうなってほしいですね〜」と、のんきに言っていた。 ダメだこりゃ。あんたりゃどこの職員なんじゃ?なんで他人事みたいなの?貴方達、一人一人の心がけで、外務省が変わるんだろうが。 またもや、日本人特有の�狢梢庸い纂腟銑瓩�よく分りましたね。 外務省はなぜ、ここまで低レベルな所になったのでしょうか? 外務所の問題は、 1.地政学的な理由から外交という伝統がない。 2.外務省チェック機能の不在。 3.民間外交の活発化。 4.首脳外交の活発化、その結果としてビザ発給窓口と式典イベント屋 になった点などがあると思います。 日本人のほとんどが国際感覚がなく外交音痴だから、 外務省が外交音痴になるのは当然。 日本人が海外旅行でヒドイ目に遭う構図と、 日本が諸外国の外交策略の餌食になる構図は似ています。 外務省改革と言い出す前に、 国民全体の意識向上を目指す事が先決。 外務省は国民の国際・外交教育に尽くすべきです。 「国民の意識改革なくして外務省改革なし。」 (経済も同じ事です。) 社会科の時間に「国際社会と外交」という授業をやって、 外務省職員を講師として派遣するべき。 国際社会を知る事は世界史を知る事にもつながるから、 歴史の授業と一貫性を持たせてもいいかも。外務省が職員を派遣して、外交教育に貢献してほしい。国民一人一人が、正しい知識を手にして、議論が増えることと、日本にいながら国際感覚を養えることは、国にとって不健全な事でしょうか?「眠い・・・・・・。」↑投票ボタンです。押してくれればやる気が出て日記更新します。