同じ空の下で。
DiaryINDEX|past|will


2002年04月01日(月) Great Journey �供複夏�目後半・「地の果て」編)

4時に、「Land's End」行きのバスに乗り込んだ俺。
PenzanceからLand's Endまでは、約50分の小旅行。

二階だてバスの、2階最前列に乗り込んだ俺は、
たとえ、そのバスがかなりの旧式で、相当揺れようとも
気にせずに、小旅行を楽しむつもりだった。。














やっぱ、ここでも甘かった。。。








まじで、揺れるんだな。
しかも、木の枝とかバシバシ、バスにヒットしようがお構い無しの運転。
道中、かなりの細い道だったのだが、それに加えて
坂道、急カーブ。いわば、イロハ坂もびっくりの道なんですわ。

そこを、おんぼろ2階建てバスがガタガタ言わしながら走る。
正直、生きた心地はしなかったね。
あのまま、道から外れて坂を転げ落ちてもおかしくはなかった。。。
しかも、途中、いきなりエンジンが止まったりしたし。
ちなみに、それは事故じゃなくって、ただ単に










馬が道にいたから。。。









そんな、こんなで、Land's Endに到着した俺。
いやーー、ここはもう一言では表すことができないね。
すっごくきれいな所で、いわゆる断崖絶壁の最西端って感じ。
「地の果て」とはよく言ったものです。

その辺にいたイギリス人のおやじに写真を撮ってもらったりと
すごく、楽しい時間をそこでは過ごせた。

ただ、すごくいい所なんだけど、一言イギリス人に物申したいことが。。。


せっかくの大自然の風景の所に












アミューズメント・パークを作るな!!!










しかも、かなり微妙。。。




そんなこんなで、帰りのバスに乗り込み、
またもや、恐ろしい運転でPenzanceまで帰ってきたのでした。

そこから、苦労して予約したホテルに行き
(かなり、いい感じのホテルだった)
2日分の疲れをとるがために爆睡したのでした。

たとえ、夜に隣の部屋から楽しそうな声にならない声が聞こえてこようとも。


T |MAIL

My追加