同じ空の下で。
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2002年04月02日(火) Great Journey �掘複各�目・坂だらけ)

すべての雑音をシャットアウトして爆睡した2日目。
目覚めは、爽快の一言だった。
朝、8時ごろ起き、朝食を早々にすませ
いざ、2つ目の目的地、Bristolへ。

BristolへはPenzanceから電車に揺られて約5、6時間のところにある
そこそこ大きな街である。ちょっと足を伸ばせば、そこは
ウェールズといった所に位置する。

ホテルからバスでPenzanceの駅に戻り、
時間を調べようと、チケットオフィスへ。
そこで、判明。次の電車は1分後。
切符は、電車の中で買えということで、ダッシュでホームへ。

無事、飛び乗り、電車は出発した。

さぁ、ここから長い電車の旅だとちょっと気合を入れて
外を眺めていた。
そして、電車が出発して1時間もしないころ、
突然、車内アナウンスが。。。

あーーーっ??













この先電車がいかないって???











ということで、突然、みんな降ろされたんですよ。
そこから、ちょっと離れた駅までバスで代行ってな感じで。

1時間ほどバスに揺られ、連れてこられたのはPlymouth。
まぁ、この街もそこそこ大きな街ですね。

そこで、Bristol行きの電車に乗り込み、
今度は、何もなく到着することを望んだ俺。。。













なんだかね、やっぱ甘いんですわ。









途中の駅で、ちょっとした挙動不審なおばーさんが隣に座りまして。
あっちこっち見ているわけですよ。
ちょっと、不思議に思いつつも、用心して座っていたわけですが、
ふとした時に、ちょっとした眠りに。
で、次の瞬間。。。












ガサガサガサ。。。










うん?

その音で目覚めた僕の目に飛び込んできた映像が。。。

おばーさんの手が、イスの網に入れておいた俺の
エビアンにかかっているではないですか。
もちろん、俺が起きたことに気づいた、おばーさんは
サッと手を引いたわけなんですけど。。。

一体、何なんだったんでしょう。。。


そんなことがありながらも、無事にBristolに到着。
まずは、先日の教訓を生かし、宿探しから。
と、気合を入れたのだけど、案外、簡単に見つかり、
その後は、ちょっとした観光をしたのでした。

それにしても、このBristol。。。
アホみたいに坂が多すぎ。
しかも、次元を超えて、急でやんの。

ちなみに、そんな坂だらけの街を歩きまわり、
挙げ句の果てに、道に迷って死にそうになったことは
内緒の方向で。。。


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