この4月3日開校の「風水カウンセリングカレッジ」をはじめるにあたって、 いろいろなことを思い出します。 そういえば、ちょうど2年半前から準備を始めました。
その頃、手伝ってくれた外資系の会社で秘書をしていたSさんは、 まず他の学校の資料集めからやってくれました。
Sさんの口癖は。 「世間では。。。。」とか「世間の相場は。。」とか 「普通の常識では。。。」とかでマニュアルを提案 「学校たるものはまず。。。」とかでした。
頭で考えていくうちに、 小さな私にとって、とてつもなく無理難題に思え、 ふくらんでいた思いがしぼんでいきました。
ところがとうとう、今年のお正月、魂の奥から 『スタートは今!今しかない 年齢も、経験もちょうどのとき 今まで人生であったいろいろなこと、 それを乗り越えてきた知恵もすべて結集して 人を育てていくこと。これはもう、今、私にしか出来ない!』 という強い気持ちがわいてきたのです。
「世間」も「普通の常識」もとらわれることをやめました。 今はもう、自信がいっぱい!
ちょうど、すばらしいスタッフにも恵まれ、 2年半の準備も無駄にはなりませんでした。
エステシャンの学校に通っていると自然に肌がきれいになってきます。 ネイルだって、学んでいると爪がステキに。。。 そう、唯一の開運学といわれる風水気学の学校は、 自分自身がワクワクするほどしあわせになっていくはず!
私の場合、目標となる憧れの同業者ががいなかったことで すべて、自分からがスタートでした。 これからの時代、この仕事の需要は、うなぎのぼりに増えると思います。
ですから、また、私から、卒業生のための新しい道を切り開いていくのが ドキドキするほど楽しいのです。
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