かつてアメリカのデューク大学で、こんな実験をしました。
毎週末に、映画を上映するのですが、 暴力シーンの多い映画を見せると、 直後、学生たちの喧嘩や怪我が非常に多く、 ハッピーエンドの映画のあとはとても穏やか
また映画を観た直後の血中濃度や脳波を調べたところ しあわせ度の高い映画を見たあとは脳波からたくさんの アルファ波が出るそうです。
悲しい事件を起こした人の家のなかには 山のような、事件とそっくりなビデオ。。
だいぶ古いお話ですが、 かってブルース・リー主演の「燃えよドラゴン」を見終わった直後の 当時の若者たちは、ブルース・りーと自分が重なって、 みんな胸を張って映画館から出てきたそうです。
どうせ映画を見るのでしたら、今の自分がなりたいストーリーや、 しあわせな共時性がたくさんつまった映画を見ることって、 なんて楽しいのでしょう!
私の場合、しばらくは 『恋愛適齢期』の白い服で海辺を散歩する ステキなダイアン・キートンになりきっています!
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