今迄。そしてこれから。



 どうしようもないことだって。

世の中沢山あるわけで。
大切なのはそれを受け入れるかどうかで。


*

ここんとこ雨降りが続いてて寒い感じですねー
髪を自然乾燥させてたら朝咽が痛かったですよ(阿呆)

相変わらず勉強も大変な感じですが
授業が毎時間殆どが自習で楽な感じです。

そうそう、三線のテストをしましたよ今日。
どっきどきでした。
ちゃんと弾けてたのかなぁ(うろ覚え)

*

あーなんか書くネタはないのかネタは・・・。
駄目だーっ頭の中が鹿猫で一杯!
嗚呼そうそうっ
今日国語の授業中に今迄の作文とか習字とか色々返却されて。
それをつづって冊子を作る作業をしたんです。
で、提出は無しで冊子の表紙は自分で描きなさいとのこと。

そこで何を血迷ったか『鹿猫雑記』というタイトルで表紙に
『鹿太郎』とかいう馬鹿げた話を筆ペンでつらつらと綴りました。
うーん阿呆☆(死)
じゃぁネタもないことですし、今日はその話しでお別れしようと思います。

*

『鹿太郎』

昔々、ある所に猫と犬が暮らしていました。
犬は芝刈りに、猫は川へ洗濯に出かけます。
ある日、いつものように猫が洗濯をしていると、
川上の方から大きな桃がどんぶらことやってきました。

猫は物理的にそんな桃はこの世にないと思い、
無視しようとしましたが、桃の方から猫の所へ流れ行き、
頼んでも無いのに猫の目の前でわれました。
するとどうでしょう。

桃の中からは眼鏡をかけた鹿が一匹でてきたのです。
猫は訝しく思い、再び桃ごと流そうとしましたが
鹿は図々しく猫の家へあがりこんできました。
帰って来た犬が大層この鹿を気に入ったこともあり、
仕方なく鹿は『鹿太郎』と名付けられ猫の家で育てることになりました。

けれどこの眼鏡の鹿は、一日中猫にべったりで
隙あらば操を頂こうとしている雰囲気満々なので、
猫は気が気ではありません。

そこである日、この鹿を【俺様たいじ】という旅に出すことに決めました。
そうすれば、しばらくは鹿太郎と会わず、上手く行けば死んでくれる
と思ったからです。
「まぁせいぜい頑張ってこい。」
猫はそれだけ云うとぶっきらぼうな顔で見送りました。

その後、狼とネズミをお供に連れ、見事【俺様たいじ】を
完遂して帰ってきた鹿太郎は、めでたく猫を嫁にとり
いつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。


おわり

*
犬がおじいさん役なのは、なんとなくです。
あくまで鹿猫崇拝。もちろん『俺様』はあのお方(笑
っていうか全体的に皆が可哀想な扱いだっ!
最後らへんが凄く手抜きなのは表紙のスペースが
無くなってしまったからです(あは)
頭の中こんなことばっかりです。
*


2003年03月05日(水)
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