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■ どうしようもないことだって。
世の中沢山あるわけで。 大切なのはそれを受け入れるかどうかで。
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ここんとこ雨降りが続いてて寒い感じですねー 髪を自然乾燥させてたら朝咽が痛かったですよ(阿呆)
相変わらず勉強も大変な感じですが 授業が毎時間殆どが自習で楽な感じです。
そうそう、三線のテストをしましたよ今日。 どっきどきでした。 ちゃんと弾けてたのかなぁ(うろ覚え)
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あーなんか書くネタはないのかネタは・・・。 駄目だーっ頭の中が鹿猫で一杯! 嗚呼そうそうっ 今日国語の授業中に今迄の作文とか習字とか色々返却されて。 それをつづって冊子を作る作業をしたんです。 で、提出は無しで冊子の表紙は自分で描きなさいとのこと。
そこで何を血迷ったか『鹿猫雑記』というタイトルで表紙に 『鹿太郎』とかいう馬鹿げた話を筆ペンでつらつらと綴りました。 うーん阿呆☆(死) じゃぁネタもないことですし、今日はその話しでお別れしようと思います。
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『鹿太郎』
昔々、ある所に猫と犬が暮らしていました。 犬は芝刈りに、猫は川へ洗濯に出かけます。 ある日、いつものように猫が洗濯をしていると、 川上の方から大きな桃がどんぶらことやってきました。
猫は物理的にそんな桃はこの世にないと思い、 無視しようとしましたが、桃の方から猫の所へ流れ行き、 頼んでも無いのに猫の目の前でわれました。 するとどうでしょう。
桃の中からは眼鏡をかけた鹿が一匹でてきたのです。 猫は訝しく思い、再び桃ごと流そうとしましたが 鹿は図々しく猫の家へあがりこんできました。 帰って来た犬が大層この鹿を気に入ったこともあり、 仕方なく鹿は『鹿太郎』と名付けられ猫の家で育てることになりました。
けれどこの眼鏡の鹿は、一日中猫にべったりで 隙あらば操を頂こうとしている雰囲気満々なので、 猫は気が気ではありません。
そこである日、この鹿を【俺様たいじ】という旅に出すことに決めました。 そうすれば、しばらくは鹿太郎と会わず、上手く行けば死んでくれる と思ったからです。 「まぁせいぜい頑張ってこい。」 猫はそれだけ云うとぶっきらぼうな顔で見送りました。
その後、狼とネズミをお供に連れ、見事【俺様たいじ】を 完遂して帰ってきた鹿太郎は、めでたく猫を嫁にとり いつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ。 めでたしめでたし。
おわり
* 犬がおじいさん役なのは、なんとなくです。 あくまで鹿猫崇拝。もちろん『俺様』はあのお方(笑 っていうか全体的に皆が可哀想な扱いだっ! 最後らへんが凄く手抜きなのは表紙のスペースが 無くなってしまったからです(あは) 頭の中こんなことばっかりです。 *
2003年03月05日(水)
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