今迄。そしてこれから。



 だきすきだよ




自分でもあきれるくらい、きみのことがすきらしい。
自明すぎて、疑問に思うこともなくなってきている。
これが自然で、素直なきもちだと。
以前は、きみにさよならを言うことに努力していた。
さよなら。
その一言、言えさえすれば。
ぼくはきみからきっと逃げられると思ったんだ。
きみは危険だよ。
あまりに危険だ。
ぼくの持つ全てのカードは、
きみひとりに続々と白旗を掲げる。

すべてを駄目にしてでも、ぼくはきみをあいしてるのだろうね。
それでも侵略されている被害感覚に近い感情から
自分を見失うことを恐れて
ぼくはきみをわすれようとした。
ふつうの、友達になればいい。
偶に会って、笑って、冗談を言えばいい。
そう願った。

でも

むりだったみたいだよ。



離れたぶん、手にいれたい。

そばにいたい。





*

これは恋愛?


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明日友人と朝九時半に塾集合という無謀な予定をたてました。
おきれねーって……ぎゃ
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2006年01月14日(土)
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