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■ だきすきだよ
自分でもあきれるくらい、きみのことがすきらしい。 自明すぎて、疑問に思うこともなくなってきている。 これが自然で、素直なきもちだと。 以前は、きみにさよならを言うことに努力していた。 さよなら。 その一言、言えさえすれば。 ぼくはきみからきっと逃げられると思ったんだ。 きみは危険だよ。 あまりに危険だ。 ぼくの持つ全てのカードは、 きみひとりに続々と白旗を掲げる。
すべてを駄目にしてでも、ぼくはきみをあいしてるのだろうね。 それでも侵略されている被害感覚に近い感情から 自分を見失うことを恐れて ぼくはきみをわすれようとした。 ふつうの、友達になればいい。 偶に会って、笑って、冗談を言えばいい。 そう願った。
でも
むりだったみたいだよ。
離れたぶん、手にいれたい。
そばにいたい。
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これは恋愛?
::: 明日友人と朝九時半に塾集合という無謀な予定をたてました。 おきれねーって……ぎゃ :::
2006年01月14日(土)
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