にっきっ♪

2004年02月13日(金) 悲しみのツボ

胸が苦しい。そう、すごい恋をしてる時のように胸が苦しい。
午前中は、会社に行き、午後からはカイロプラクティックに行く
先生に調子はどう?と聞かれ答える。
「スゴい悲しいことがあったんです。」
それじゃ ここが痛いでしょ?と左鎖骨の下辺りを押される。
そう そこがきゅんと痛い。

心臓にツボがあり、そのツボに天使の矢がささると恋におちるそうだ。
そして、悲しみがそのツボにはまると胸が痛くなるそうだ。

そう すごく悲しかったの。
単に娘の合格 不合格っていうことではなくて
そこの学校に行きたいために ホント 娘はすごく頑張っていたから
その想いが叶わなかったことを悲しんでる娘の姿を見てすごい悲しかった。
自分が志望校に落ちた時の何倍も何10倍も悲しかった。
結果ではない。娘が今までやってきた事は何一つ無駄にはなっていないはず。
今まで頑張ってきたことが娘の財産になってるはずだ。
自分の行きたい道と行くべき道は必ずしも同じではないだろう。
何がいいか悪いかなんて、ホントにわからない。今 判断することではないんだ。
娘の前に開けていった道が彼女にとってBestな道なのだろう。
と、頭の中では、わかっていても うまく飲み込めない。
目の前に開けた道を決して否定してるわけではない。
体の痛みはとれても心の痛みが癒されるのにはもう少し時間が必要なのかも


胸の痛みはあたしの厚みのある体を貫いて背中までいってた。
先生の治してもらい 体がだいぶ軽くなった。ありがたい。

明日はバレンタインデーだからと先生に義理ですよぉっとチョコレートを渡した。


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