去年からフルタイムの仕事を始めたので、学校のクラブを見るのはムリです。と校長先生には話しをしていたのだけれども 小学校のクラブ活動で、ダンスをやりたいという生徒が今年は12人も集まった。 このダンスクラブは2年前にダンス好きのうちの娘が作ったクラブで、ダンスの振りや指導は娘と私の二人でいつも考えながらやってきた。 今の私の状況では、これ以上何かを増やすのは、時間的にまったく不可能なのだけれど、ダンスをやりたい。という子が集まったと聞いて、引き受けようと思った。
私は4月に27年間持ってた夢が叶い、Robに会うことができた。 その時に思ったのだ。私の夢は、もう叶ったのだから、これからは、誰かの夢が叶うため誰かの役に立つことをしていこう。と それは、家族や娘のためはもちろん友達や仕事の仲間のためにも そう思った時に前の仕事の話しがまた来た。 その仕事をやりたいとはちっとも思わないけど、私の力を必要としている人がいるのであれば、私みたいな微力でも誰かの役にたつのであれば、私はするべきではないか。と ただ、私の事をもう必要としてない人たちがいて、逆に私に戻ってもらっては困る。(私の実績を自分の実績にしてしまったから)という空気を感じてしまったので、そんなしんどいとこに飛び込むのもどうかなぁっと思ってた。 あれもこれもは、できないのだから、いっかぁ。何の濁りもなくやりたいと思う事にだけ飛び込もう。 お姉ちゃんは私の夢を叶えるのに、本当に理解をしてくれて協力してくれた。 そんな娘の作ったダンスクラブを続けていきたいなって思った。
そして、双子の妹たちは、なぜか2人とも工作クラブ(笑
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