| 2004年11月02日(火) |
アレックス・シアラー |
うちの娘の好きなもの 中学に入るまでは、マイケル・ジャクソンとジャクソンファイブ、ハリーポッターの本 中学に入ってからは、友達の影響もあるのかな。 音楽は、80’sのカルチャークラブやアバ、マドンナ、ビリージョエルなんかを好んで聴いている。日本のものでは、ORANGERANGE,RIPSLYME,大塚愛 俳優はウォーターボーイズの市原隼人、ピーターパンのジェレミィサンプター・・・ そして本は、ホリーポッターは相変わらず大好きだが、夢中になってるのは、アレックス・シアラー。 私が好きなようなものは、だいたい娘も好きになる。だから、娘が好きなものは私もはまってしまうようだ。 ウォーターボーイズは最終回までウルウルしながら見たし、ジェレミィサンプターは見てるだけでうっとりしてしまう。 そして、久々に私にどかーんとヒットしたのが、アレックスシアラーの本。 『13ヶ月と13週と13日の満月の夜』を昨日の夜から読み始めたのが、もうすっかり本の世界に引き込まれてしまった。思ってもいなかったストーリー展開、魔女怖いぃぃ、久々に本を読みながらどきどき、はらはら、じーんとした。 原書の題名は”Stolen”こっちの題名の方が話しの内容がわかりやすいけど邦題の『13ヶ月と13週と13日の満月の夜』の響きがいいかんじ。 そして、アレックスシアラーの世界にどっぷり漬かりたくて、娘の英語のレッスンの後に図書券を持って本屋に行き3冊買ってしまった。
夕飯はお肉やさんが1年に1回しか作らない”お祭りのソーセージ” この地域のイベントの時に屋台で焼きソーセージのお店を出すために作る ブラートヴルスト。 ヴァイスブルストのように白いんだけど、もっと荒びきで香辛料が効いている。こんがりと焼いて食べるとめちゃ美味しい。屋台のお店では、売り切れたそうだが、お肉やのおじさんがどうしても食べたいという私のために取りおきしてくれていた。ありがたい。 あぁまた来年まで食べれないのね。
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