このところ風邪気味でなかなかすっきりしない。 治ったかなぁと思うてると、なんかぶり返したようなあんばいになって、 まぁ、あんまり無理をしたらあかんと用心している。(むかしから御身大切な人やから)先日『「頭のいい人」と思われる話方・「バカ」と差が出る一言』という本を買うてみた。まえがきに、話し方は、その人のイメージを決定する大切な要素です。とあるが、これはほんとに重要なことと思うた。 TVその他、身近の人々の話し方というもの、ちよっとそう思って見たり聞いたりしていると、大部分の人は(わたしのことはまぁおいといて)「頭のいい人」の話し方とはほど遠い。簡単に気使って話す「頭のいい人」の話し方は�/佑力辰鯤垢韻訖諭Σ駭辰療喘罎乏笋蟾�まない(これ政治などの討論ではもうはちゃめちゃや!)�∩蠎蠅鯲�てる人・「頭のいい人」と思われる人の共通点は威張ってない。「能ある鷹は爪を隠す」��自慢しない人・「自分を知的に見せるなら自慢話をはやめること」これは云えてます。会えば自慢話をする人に言いたい、「あなたは人の自慢話を聞くのが好きですか?たとえそれが真実だとしても、ずっと自分の話ばかりされれば、イヤになってしまいませんか?」と、自分は人の自慢話を聞くのはイヤなのに、他人は自分の自慢話を楽しく聞いていると思っている人、あんがいたくさんいたはります。これはどんな一流大学を出ていても自慢のできる優秀なことを多くもっている人でも「あの人は頭が悪いのでは?」と思われてもしかたない。自慢話というのは人に自慢したいような実績をもっていても、それは、人から聞かれない限り、言わないほうがいいということ。など、フムフムと思うこと肝に命じること多し多し・・・の本で。
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