夢三昧
Report INDEX|past|will
| 2004年01月24日(土) |
劇団四季ソング&ダンス�掘織�レオパトラの鼻 |
ソング&ダンス�掘〇裕┠狆譟僚�]13:00開演 2階1列
【ボーカルパート】キャストチェンジ 金志賢→井上智恵
念願の2階席観劇が叶いました(喜) 想像通り、2階からの眺めは絶景でした〜〜〜☆
座った席の視界の範囲内にクルクル動く照明がひとつあったのですが、なんとなく横目で観ていたらロボットみたいで、愛着を感じる照明くんでした(笑)
それにしても、OTCの時も2階はかなりのお気に入りでしたが、今回はその上をいくかもしれません。 まだ色々すべてを把握していない段階なので、余計に2階で全体をくまなく観たいのかもしれませんが・・・。 とにかく2階は最高です! 視界をさえぎるものは何もありません。 観たい人がどこにいらっしゃってもみえない時はありません(断言・笑) ストレス溜まりませんよ〜〜〜(笑)
ただ残念だったのが、金さんが抜けてしまわれたこと。 実は今回のS&Dの大きな楽しみのひとつでもありました。 わたしは金さんのグリザベラが大好きなので、仙台でキャッツをご覧になられるより多くのみなさんに金さんのグリザを観ていただけるのはとても喜ばしいことです。 でも、S&Dでやっと人間の金さんにめぐり会えたのです。 やっとあらゆるジャンルの曲で金さんの歌声を堪能することができたのに。 ある時は女性らしくしっとりと、はたまたある時は熱くパワフルに唄われる金さんはとても魅力的なシンガーだったのに・・・・・。 井上さんは素晴らしい女優さんだと思いますが、今回の選曲や担当パートなどから考えても、金さんのほうがしっくりくるような気もしました。 叶うなら再びS&Dの舞台に戻って来て下さることを切望します。。。
ところで唐突ですが、今回のS&D�靴砲蓮■咫�Dパート1〜ミュージカルの花束〜の栄光のパガニーニ(ヴァリエーションズ)がそっくりそのまま再演されています。 この曲はわたしの原点とまで言ってしまっても過言ではないくらいのもので、たくさんの想い出でいっぱいの大切な曲です。 今回は坂田さんが踊っていらっしゃいますし、パート1でも全国や福岡ではほとんど坂田さんが踊られましたが、わたしの中では加藤さんのイメージで固まっているので、その幻影を消し去ることはなかなか出来ません・・・(辛) でも、こうしてまたこのダンスナンバーが復活したということは、いつか再び加藤さんが踊って下さるかもという可能性がゼロではないと思い、秘かに期待を膨らませています。 だから、再演は大歓迎! 本当に嬉しいです。 そして、加藤さんの時は他の男性ダンサーさんたちをほとんど観ることが出来なかったけれど、今回はかなりチェックできるのでそれも楽しいです。 現在は澤村さんに大注目☆ パート1ではいらっしゃらなかったタイプのダンサーさんなだけに、振りまで変わったのかと思うほどです。 とてもしなやかな動きをされるのですよね☆ 細かいところまで丁寧に表現して下さるところにも惹かれています。 でも、実はまだまだやっぱり前奏が流れただけで、うるうると目が潤んでしまいます。 特にきょうは、自分でも不思議なくらい涙が止まらなくなってしまいました・・・。 この場面で泣いている観客は、ちょっと不自然ですよね・・・・・(苦笑)
演劇ユニット「トレランス」第3回公演『クレオパトラの鼻』 俳優座劇場 19:00開演 5列
ただただ長野里美さんが観たかっただけなのですが、甘かったです(苦笑) わたしには少し難しく、完全に理解することは出来ませんでした。 俳優さんたちは皆さんかなりハイテンションの大熱演だったのですが、初日のせいでしょうか、プチハプニング?と思われることが時々あり、ど素人の分際であつかましいのですが、少しだけハラハラしてしまうことがありました・・・。 でも!長野さんはやっぱり大好きな女優さんです。 とてもチャーミングでしたし、上品なコメディアンさんでもありました(笑) 「わたしは親を選んで生まれてきたの」というメッセージだけは、わたしの心にもちゃんと響きました。 それにしても長野さんの声はとっても魅力的です。 保坂さんと同じくらいに・・・・・☆
|