2003年11月21日(金) |
温かい一日。/最近気になること。 |
……えーっと……何で起きたら2時……?(日記書き始め現在11月22日午前2時43分) ……23時過ぎに力尽きて変な時間に仮眠に入ってしまったようです。情けない体力だな自分。まだこれから皿洗いをしてゴミを出してお風呂に入って寝なければならないのですが、とりあえずその途中で眠くならないよう眠気覚ましに日記など。……何か間違ってるような……?
でも実は朝も似たようなものだったのですよ。 今日は一時限目がないので、余裕こいて寝ておりましたら、11時過ぎにかけてあった目覚ましで全然目が醒めず、起きてみたら13時40分とかでしたからね。14時には家でないと間に合わない日程なんですけどね。 慌てて着替えて申し訳程度に洗濯物干して(濡れたまま置いておくよりは僅かでも外に干した方が湿気が防げるので)、買い置いていた蒸しパンなど齧って出発。 無事に間に合いました。割とぎりぎりでしたが。
と言う訳で4時限目のドイツ語。接続法に本格的に入りました。 何ていうか……こう、まだ動詞の変化覚えるのかよみたいな。凄いねドイツ語。ああでも何かこう、キャラクターが喋ってるとこ思い浮かべるととてもときめいて仕方がないよドイツ語。(落ち着け) でもこれで動詞の変化も終わりだそうで。 授業の最後には予告されていた小テスト。ただし持ち込み可なので勉強をして行く必要は別にないのですが。 受動態でした。未だに定形第2位を忘れそうになったり、複数3格の名詞にnを覚えてなかったりした自分がちとショックでしたが(複数3格は先生が言ってなかったら絶対間違えてた)(定形第2位も先生が注意してたの思い出さなかったら間違えてたかも知んない)、まあ、多分……半分は取れてるよ(^^; 今日のが年間で一番難しい小テストなのだそうです。きっとみんな受動態に気を取られすぎて、定形第2位とか間違えるのよ。きっとそうだわ(笑)。
それで、今日は暖かかったので、その帰りに地下鉄一駅分歩きました。寒いとそういう気も起こらないけれども。まあ近頃運動不足気味でもあるわけですし(風邪で寝込んでたのは仕方ないと思いますし、買い物は普通に出てるから普段と比べてそんなに運動不足って訳でもない気がしますが)。 授業の最中に高校時代の友人Nさん(イニシャルにするとNさんとしか言いようがない知り合いがいっぱいいるけど)からメールが入っておりましたので、時々返信しつつ歩きました。何でも我々の共通の友人Gさんの演奏会があるそうで、それに「行く?」っていうメールが発端だったんですが、そもそも私はGさんとは卒業以来いっぺんも連絡とってません。というのは、メールアドレスの変更通知を出した時点で既に相手のアドレスが変わってたらしく連絡が取れず終いになり、そうなるとお互い連絡先がわからないので連絡の取りようもないって事で。新住所の通知もそれで出来なかったし。 NさんからGさんに連絡先は流れているようなのですが。まあ、連絡が来るとしたら来てから考えようと思います。そもそも演奏会って何の事なのか、とかに興味はありますが、Nに聞いても絶対判らないと思うし(適当な人だから)。
帰宅途中で買い物。 食料と生活用品を買ったら財布の残金が500円以下(多分100円強)になってしまったのですが、荷物が重い上に嵩張ったので郵便局のキャッシュコーナーには寄りませんでした。明日下ろすの忘れないようにしよう。多分サークル活動があるのですが、このままではお昼ご飯も食べられませんから(それはむしろ下ろすのを忘れようがないと思います)。
帰ってちょっとネットやって、夕食を作って食べて、片付けるまでに力尽きました。一昨日録画したヘキサゴンを見ていたのですけど。 デーモン小暮閣下(って「閣下」までが芸名なのですか?)、あの人はとてもいいと思います。見ていてちょっとこう……キャラクター性に惚れましたよ。いいなあ。いいなあ本当に。ああいう人は……いつまでも遠巻きにして眺めていたいな。や、近しくなると辛いと思うんで(苦笑)。 あと最近注目しているのが(今更ながら)ポルノグラフィティ。何故か昨日の衝動買いのお陰で、アルバムが手元に揃ってしまった模様(昨日2枚買った)。何かねえ……私多分、普通の二枚目の人は好きになれないと思う(笑)。今時二枚目としてどういう人が人気あるのかとか判んないし。そこで石原良純が頭に浮かぶのは若干どうかと思うけど自分(ヘキサゴンの次回予告の所為だろう)。 ……そもそも二枚目って言い方が古い気がするけど気にしなーい(笑)。
ここまで来て今更いうのもなんですが最近気になることを幾つか。 ・カビ菌 CMとかでよく「カビ菌」ていう言葉が使われる事。 カビ菌ていう菌はいないし、まあ確かにカビは菌類だったと思いますが、多分そういう意図で言っている訳ではないと思うのです。 カビと細菌、というニュアンスなのだろうと理解しているのですが。 でも、何だか引っかかりませんか。「カビ菌」。 一社のコマーシャルではなく近頃色んなところで出てくる気がして、微妙に居心地の悪い言葉の一つになっています。 ・インドメタシン NHK「ためしてガッテン」より。途中からしか見てないので、最初の部分が丸々抜けています、私の知識(湿布薬は気化熱を奪う事で患部を冷却する云々。温湿布も冷却してるらしいです。感覚だけは温かいように感じる、ということで「温湿布」というのですが)。……ええと、極力噛み砕いて説明してるつもりですが、NHKの番組の方が絶対に上手だと思いますので、本当に理解したい方はリンク先を見るといいです。この回の内容についての直リンクは……あ、出来ない事になってるようなので、URLはこちら(→http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2003q4/20031119.html)。 ええと、インドメタシンは第二世代と呼ばれる一連の湿布薬に含まれる薬品です。 従来の湿布薬は、「患部の痛みをとる」というより、「患部からの不快な痛みをごまかす」ようなものだったそうです。快感の情報は(湿布薬は体表に貼られるので)皮膚に近く神経の多い位置から、不快な痛みの方は神経の少ない体の内部から送り出される為、結果として脳が処理する情報は快感の方が多くなり、苦痛が軽減される訳です。だから要するに、その人にとって気持ちよければ、温湿布でも冷湿布でも構わないということ。第一世代の湿布薬は自分にとって気持ち良い方を選べば正解って訳ですね。 ところがインドメタシン配合の第二世代はこれらとは違います。インドメタシンは「鎮痛消炎剤」、患部から神経に向けて放出される「痛み物質」を排除する事で痛みをなくしてくれる薬品なのだそうです。つまり薬な訳で、今までの第一世代のように、疲れてだるいところに貼ってもしょうがないらしい。 更に注意しなければならないのは、痛みの中には「痛いと感じるから更に痛くなる」という悪循環を持つものがあること。番組中では腰痛が紹介されていました。患部が痛いと感じる→周辺の筋肉の緊張→血流量の減少→痛み物質がその辺に溜まる→痛い、という循環。これを崩すには、より痛みの少ない状態で湿布薬を貼ることだそうです。……説明が面倒になってきましたが、つまりインドメタシン配合の湿布は、痛いときでなく痛くないときに貼るのが効果的だということです。 で、何でこれが気に掛かるかといえば、実家の父がインドメタシン配合を妙に祭り上げていた覚えがあるからで。 きっと「薬だ」という認識はなく使っているのだろうと思って、ちょっと気になったのでした。この日記は母がチェックしている筈ですので、できればちゃんと放送についてのページを参照して、お父さんに判りやすく伝えておいてくださいねー(私信)。 ・セロトニン こっちはTBS「スパスパ人間学」。 冬眠体質がどうとかこうとかの話です。もういい加減説明止めて寝る方向で動かないとならないのですが、転載問題とかで番組サイトに詳細が載っていないので書きましょう。 冬眠体質とは、冬季にセロトニンの分泌が減少する体質の事です。日照時間が少なくなるにつれ、(きちんとした対策をとっていない場合は)セロトニン分泌量は減少していきます。セロトニンは別名「幸福物質」とも呼ばれ、脳においては落ち込みの改善や幸福感を感じさせる事について働く神経伝達物質です(何かその他にも色々あるようですが今は省略……)。 セロトニンの分泌が減ると、 ・疲れる(脳の疲労が回復しない) ・太る(満腹感が得られずたくさん食べてしまう) ・老ける(抗重力筋【重力に対抗するように働く筋肉】が衰えるため、表情などが老けた感じになる) などの問題が起こり、日本よりも冬季の日照時間がはるかに短い北欧などでは冬季のみ発病する「冬季うつ病」という病気が存在するほどです(原因は同じらしい)。 これは結構、身の回りに「身に覚えがあるぞ」って人がいそうだなと思って気に掛かりました。あと、本当に冬はうつ病を発症しやすい時期なんだろうなということ。うつ病の改善薬に「SSRI:選択的セロトニン再取り込み阻害剤(参照URL:http://www.naoru.com/ssri.htm)」とかいうものもあるくらいですし。(……どっちかっていうと、この略称(SSRI)から正式名称(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)が言えた自分に呆れたので思わずネタにした感もあり) ……因みに、セロトニン分泌減少自体の改善法については、こちら(この回の放送のページ)を見てください。実施する気で見ていなかったので記憶が曖昧ですから、あえて説明する危険を冒す気もないし。 日光を多く浴びることが一番でしょうし、私はそれしかやる気がないですが、今時紫外線も危ないですからあえてお勧めはしません。 ・リンク この日記を書くのに調べてて、結構リンクに寛容でないサイトが多いと思いました。 基本的に、リンクというものは(トップページ限定、などの制限すらもなく)元々自由に行っていいものだ、という話をどこかで目にしたし、そういうもんなんだろうと思っていますが……現実はそうは行かないようですね。 難しいもんだ。やっぱり滅茶苦茶怪しい健康食品のサイトとかの出典にされると迷惑だから、とか言うのもあるのかしら?(それで閲覧者が信じてしまったらことですしね)
これから皿洗ってゴミ出して風呂入って寝ますよ。わあい4時だ。(自棄)(変に長い日記なんか書いてたから……) 明日は古代の文学だぁい。
どうでもいいが何故今日はまた右の中指が痛いのか。 きっと買い物の荷物の重みが、知らず知らずのうちに掛かっていたに違いない……(汗)
|