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2003年02月20日(木)
曖昧な

もう夜が明けます。
曖昧な昨日から抜け出して人に会う今日はとても緊張感があり、
とても人と共有できる時間というものを大事に思っている自分が居ました。
独りで居ると感じてしまう心の闇というものを曖昧にさせる時間を、ワタシは常に必要としていました。
多くのストレスを抱え込む社会で繊細な人が世には増えすぎていて、増徴された人々が培養されたかの如くさらに溢れた感があり、ふと目にしたアンダーグラウンドな深みに飲み込まれたわたしは、殺伐としたその空気に耐えられず、とても此の世にいれそうもないと感じる時もあります。
空が青くならない深い青の時間は、起きていることが苦悩で個という存在を強調せずにはいられず、その感覚に漂うわたしは泣きたくなるのです。
もうすぐ歳をとるわたしを暖かく包むかのように素敵な会を開いてくれる友達がいる限り、同じく育み愛を与えてくれる人々がいる限り、わたしは存在し続けたいと思うのですが、自分自身を納得させる為にも、本人の意識の革命が常に必須であり自分との戦いに諦め、悔い、また挑戦するという繰り返しの継続手続きを今日も済ませ、明日をみて夢をみる毎日です。
わたしに拘るわたしが明日もいる限り解決策を日々模索するしかないのです。