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2003年02月23日(日)
感謝と感動の気持ちを大切にネ

一年と2ヶ月お世話になったバイト先が今日閉店した。
面接に行ってその日に採用してもらい、
今日までずっと働かせてもらって、
随分マスターと奥さんにはほんと申し訳ないくらい可愛がってもらって、
毎回行くたんび良くしてもらって、ほんとに貰ってばっかりだった。
今まで働いてきたバイトの先の中で一番素敵な場所たっだと思う。
すごく大好きでお気に入りだったから残念だし、
まさか4回にあがる前でバイトなくなると思ってなくて困っちゃうんだけども、
新しく自分に課題を増やすことでまた成長できるし、緊張感も出て良い事だと考えるし、なによりもこの素敵な出会いに感謝してる。
最後だからと遠くから駆けつけてきてくれた昔バイトしてた人や、
マスターの友達や常連さんや親戚のひとたちがきてくれてお茶をして
長く昔話に花を咲かせて懐かしんでいたけれど、もう今日でこのお店とはお別れ。
最後はバイトが私ひとりだったけれど、前はたくさんの人がいたそうで、
バイト出知り合った人同士が結婚したり、TVにでている人とか、バイトの人の話は、楽しそうに聞かされていてバイトの子達に対する気持ちはとってもやさしかった。
毎日のように通うのが癖になっている老夫婦だとか、お店来る前にどこへ行ったよなんていう話を奥さんとする人だとか、ふらりと来て気に入って帰るお客さんとか、コミュニケーションが長い年月で形成されてて誰さんは何が好きだとか解ってて、、
ほんと沢山の人がきてくれてお店の歴史の一部を持って帰っていったんだなって考えると感慨深いもんだ。
色んな人の思い出が詰まっているお店が閉店して、きていた人が違う場所に流れて行くし、もうココでお茶を飲みにくることができないと思うと寂しいけれど、
皆ひとりひとりの思い出が心にあって、ふと思い出したりする瞬間があるだろうなって思うと暖かい気持ちになった。
みんなに忘れないで欲しいなって思う。

私は、マスターと奥さんに「ありがとう」と「お疲れ様」を言って握手して最後お別れしてきた。
奥さんが、ありがとうってちょっと涙ぐんでた。

うまく言えないけど、私だってスッゴイ切なくてバイトしてた一年ちょっとでも、
ほんとありがたくてあったかい時間だったから泣けてきて
こっそり帰りしにひとり泣いた。

何年ぶりかにお別れ時の悲しい気持ちになった。
でも、別れがあれば次は新しい出会いが来るとおもうから
今までを感謝してこの気持ちを忘れないでいこうって思う。