ちびりそーだぜ。。。 転職活動って面白いかもしれない。 っていうかこの緊張感がたまらない。 最高。 久しぶりに、マジな自分を感じるよ。 この前先輩に会って精神的に自分を取り戻した影響もでかいけど、これが本当の俺だった気がする。
自分に正直に。。。。。
競争社会って基本的には、CLOSED SYSTEMSの中でしか成り立たない原理。 バブル期のリーマンがいい例だ。 終身雇用を保障することによって、会社にとどめさせ、その中で競争させる。 今、世の中的にはバブルは崩壊しているけど、組織の中ではまだバブル期のシステムで動いている。
人よりいい会社に入って、その中で成功することが幸せ。 ま、それもいいと思うけど、俺はそれに幸せを見出せないと思う。 まさに社会人になっても受験。 俺にはその考えは理解できない。
現在、情報なんていくらでも手に入るし、他社との比較も容易にできる。 選択幅が増えた。 そんな中で狭い世界で競争なんてしていてもナンセンス。 逆に、そっち方がやばいと思う。 確かにある程度の競争は必要だけど、それが全てになる。 それはね〜。。。 得たいスキルが身についたらやめればいいじゃん。 そんな感じ。俺は、上に上に〜というタイプではない。 そうやって生きている人を見ても全く羨ましくない。(特にこの前あった先輩は全くもって羨ましくない。) つらいんだろうな〜と思ってみている。 今の位置から落ちる事が何よりの恐怖だろうね。 エリート街道まっしぐら女。 上しか世界を知らない。 俺は上から見るよりも、いろんな角度から世界を見たいのさ。 それに、滑りやすい坂道だ。 がんばって恐怖と戦ってね。(否定しているわけではない。 それはそれで凄いことだと思うし、そうやって生きていく人を尊敬している。 俺にはできないから。)
俺は、それよりも、広く物事を見て自分にあった選択幅を探して、自分の希望をクリエイトして行きたいと思う人間。 そして何よりも仕事を楽しみたいのさ。 上下とかそんなくだらない事よりも、楽しいしい仕事をしていきたいのさ。 笑いながらでも、それで結果を出して行きたい。 厳しい仕事になればなるほど、競争とかよりもね。 その為に、人との競争に全力なるよりも、物事を広く見るほうがはるかに重要なので、ぶっちゃけた話、競争に興味がないというか、それよりも重要なことが俺にはある。 ただそれだけの事です。
多分、俺は凄く変わっている人だと思います。 人間の誰もが持っている競争心とかプライドよりも自分の楽しみの方が重要なんだから。 まさにNO1よりONLY1。
そういう考えが持てたのがアメリカに行って得た最大の財産のような気がする。 それだけでもよかったのかな。 で、俺は、俺のベストの選択をしてきて、今までに後悔はないからいっか。 この会社に入ったのも、何気に正解だった気がする。 色んな事が見えたよ。 だからそれだけでもよかったのかな。 チャンちゃん。
そんな俺を男らしくないと言う人もいるけれど、そんならしさよりも俺らしさ。 以上
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