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2003年12月22日(月) インドで考える。。 第6節

インド人のダイモンさん。 ボートで生計を立てている。 まー。超がつくくらい貧乏らしい。 それはそうだろうね〜。。 3日間で客が俺一人。。。 っていうかライバルが多すぎでしょ。 っていうか、みんな貧乏な人はボート。。 であるものは人を騙すし、あるものは正直に物事を行うらしい。 っていうかこの国、10才くらいの子どもが、マリワナを売りに来る。 それか浮浪者。。。 金持ちは川沿いにはいないだろうね。 さすがに、一つの街に4日以上いると色々見えてくるよ。

っていうかこのダイモンさんに、色々話を聞いた。 面白いね〜。 でも最終的には薬代金を払う金がないから、金を恵んでくれといってきたけどさ。 それに家にも誘われた。 さすがにそれは行きません。 ごめんなさい。

今回のテーマはいろんなインド人と話そう。 弁護士(ハイランク)から川辺りのボートこぎまで、話してみました。 ま、貧乏人は生きるために人を騙すね。 しかなたないのかもしれないけどさ〜。。 それが面白かった。 あのて、このてで人を騙そうとしてくる。 ま、川岸に連れて行かれて、 3倍の料金を請求されたり、ダイモンさんみたいに、薬を恵んでくれ〜とか言ってきたりね。 それを交わしながら、ある意味、相手を脅しながら、正規料金を払って逃げる。 これがインド旅行の楽しみ。 ま、さすがに土産物はちょっと気を抜いてぼられたけど、でもそれでも500円くらい。 ま、いいでしょ。 それも思い出さ。

でも、さすがに俺が泊まっているホテル(インドでは高級)の人たちは本当にしっかりしている。 接客とかも日本の愛想のないホテルよりはいいね。 さすがにハイヤットに泊まった時の接客には程通りけど、それなりにきちっとしていました。 さすが人種の宝庫だと思います。 笑える。。 インドは人を見るところですね。 観光地はあんまりないけれど。。。


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天風

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